学校日記

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カテゴリ:各学年の様子
お米を育てよう(5年生)

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 先週の金曜日に、5年生が「ペットボトル稲」にチャレンジしました。農家を営まれている保護者の方から苗をいただき、総合的な学習の時間で「お米を育てよう」という単元を設定して育てることにしました。

 5年生の学習ではよく「バケツ稲」を育てる体験を行いますが、本校では今まで取り組んでなかったようです。バケツ稲では3・4株くらい植えることができますが、ペットボトル稲ではペットボトルひとつに対して1・2株植えます。今回は横置きにして1株植えました。ペットボトル稲は移動も簡単で容器の中の根が見えるので、教材としてはバケツ稲よりも適しているかもしれません。水やりも簡単です。

 子供たちは準備したバケツの土に水と肥料を入れてドロドロになるまでかきまぜた後、シャベルでペットボトルに土を入れ、丁寧に苗を植えつけました。この後の栽培管理、がんばってくださいね。

公開日:2020年06月29日 12:00:00
更新日:2020年06月30日 09:09:38

カテゴリ:各学年の様子
「なかよしちけっと」を先生たちに(1年生)

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 年度初め(といってももう6月末ですが)はどうしても1年生の話題が多くなります。たった8人の1年生ですが、すでに校内では存在感を示しています。
 1年生は生活科で学校のことをよく知るために、学校探検をして地図作りました。これから1年生が探検をしている姿が校内のあちこちで見られるようになると思います。

 さて、その1年生が先日職員室や校長室にやってきて、「なかよしちけっと」(自作の名刺)を私たちにくれました。名前が入っているので写真は掲載できませんが、似顔絵と自己紹介のついたかわいい名刺です。
 1年生の担任の先生は、早くから職員にも交換用の名刺の作成をお願いしていたのですが、休校が長引いて職員の方も名刺を1年生に渡す機会がおとずれないままこの時になってしまったのです。私も自分にしては丁寧に作った「将棋の駒の絵をかいた」名刺をようやく渡すことができました。

 1年生の子供たちにとっては、職員室や校長室は未知の世界です。どきどきしながら「失礼します。入ってもいいですか。」「わたしは〇〇です。」と声をかける様子は緊張感でいっぱいです。先生たちから名刺をゲットすると、「やった、ゲットした!」と、友達同士自慢し合っていました。
 「なかよしちけっと」をもらって名刺交換をして以来、会うと「〇〇校長先生」と名前で呼んでくれるようになった子もいます。とても嬉しいです。

 1年生のみなさん、早く森小の先生たちの顔と名前を覚えてくださいね。

公開日:2020年06月26日 10:00:00
更新日:2020年06月26日 11:18:33

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自分らしく(6年)

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 今日は教育委員会やスクールカウンセラー、小田原養護学校の先生らが授業の参観に来られましたので、私もいくつか教室を回って子供たちの学習の様子を見てみました。ちょっと足を止めてじっくり見たのは、6年生の道徳の授業です。「自分らしく」という授業で、「個性の伸長」という学習内容でした。授業は葉祥明・谷川俊太郎・金子みすゞの詩を読み、好きな詩やその理由について話し合う活動が中心でした。

 道徳の授業は、自分とは違う友達の様々な価値観にふれながら、よりよく生きることを考えていく時間です。金子みすゞの詩のように、まさに「みんな違って、みんないい。」のです。子供たちはワークシートが配付されると、黙々と自分の考えを書いていきました。発表は参観者がいて恥ずかしかったのか控えめでしたが、「みんな個性がそれぞれある。良いところも悪いところもある。」「その自分を成長させられるのは、自分自身。」など、主題に迫る発言が多く、さすが6年生だと感じました。

 ちょっと気になったことは、先生の「自分が好きですか。良いところはありますか。」という問いに対して、「自分が好きではない。」「良いところは何もない。」という反応がいくつか聞かれたことです。その子たちに対して先生は「君のよいところはね・・・」と励ましながら机間指導していました。箱根の子供たちは自己肯定感にやや課題があります。小規模の編成のなかで人間関係が固定化し、なかなか新しい自分を見出せないところが少なからずあるのかもしれません。先生は授業の終末で「自分の良さに胸を張って生きていかれるといいね。」と、子供たちに伝えていました。そのひとことで、道徳の授業に必要な「望ましさ」の共有ができたかなと思いました。
 
 リーダーとしての出だしが2か月遅れてしまいましたが、これから6年生にはどんどん学校を引っ張り、その試行錯誤の中で自分の良さをたくさん見つけてほしいと思います。そして、教師も子供たちのできたところや工夫を見逃さずにしっかり認めていきたいと思います。

公開日:2020年06月23日 16:00:00

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自分の変容や成長を実感する(4年生)

 4年生では「成長ノート」の取組を行っています。これは、学校生活の様々な場面において、自分のめあてや振り返り、頑張っていることなどを書きためていくものです。

 神奈川県では今年度から、すべての小・中・高等学校で「キャリア・パスポート」という実践を行っています。これは、児童・生徒自身が自己の変容や成長を、見通しをもったり振り返ったりしながら記録・蓄積し、学年や校種をこえて引き継いでいく教材のことで「成長ノート」もその一つとして取り組んでいます。子供たちなりに自分の成長を実感したり、自信をつけたりできるよい取組だと思います。

 一番新しい「成長ノート」のページには、箇条書きで学校再開後に頑張ったことがぎっしりと書き込まれていました。それに対する先生の赤字コメントもまた、細かい字でぎっしりと書き込まれていました。先生自身のことが書かれてあったり、励ましが書かれてあったり、きっと子供たちはノートを返されたとき、コメントを楽しみに目を通し、そしてまた一つ自分の成長を実感していくのでしょう。
 これからいっぱい成長して、いっぱい自信をもってくださいね。

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公開日:2020年06月18日 12:00:00

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生活科で種を植えました(1・2年生)

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 学校が始まったので、1年生と2年生が生活科の学習でさっそく種まきをしました。

 1年生は今週の月曜日にアサガオの種を観察して、そのあと一人一人の鉢に種を植えました。子供たちは「大きくなあれ。」と声をかけながら水をあげました。アサガオは、育ち方の過程で驚きがあり、まっすぐ伸びないツルに対応するため知恵をしぼるなど1年生が育てるのに適している植物です。子供と一緒に「どうしたらアサガオが喜ぶかな」「どうしたらもっとなかよくなれるかな」と話しながら観察していこうと思います。たくさんの発見があるとよいですね。

 2年生は登校日の初日にトウモロコシと枝豆の種を植えました。トウモロコシは子供たちが想像していた黄色いトウモロコシではなく、消毒薬がついている赤い色のものです。子供たちは「お肉みたい。」とつぶやきながら、大切に植えていました。夏休み明けの収穫をめざしてがんばっていきます。また、枝豆は初心者でも比較的作りやすいため、家庭菜園でも人気の野菜です。こちらも自分たちで育て収穫して食べるのが今から楽しみですね。

 1年生、2年生、もう芽が出てきたようですが、一生懸命育ててくださいね。

公開日:2020年06月12日 09:00:00
更新日:2020年06月12日 10:12:42