学校日記

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カテゴリ:各学年の様子
日光修学旅行二日目~世界遺産にふれる

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 昨日、子供たちは元気に学校に帰ってきました。体調が悪くなった子供もいなかったということで、それが一番ほっとしたことです。また、あいさつなども、とてもしっかり意識して行動したと聞いています。すばらしいです。

 さて、二日目は、二荒山神社~東照宮~輪王寺~休憩店で昼食、お土産選び~日光駅 という流れでした。日光東照宮は世界遺産というだけでなく、パワースポットとしても有名です。二荒山神社から東照宮に向かう参道は「参道パワーストリート」と呼ばれているらしいです。そのパワーをもらって子供たちは広い東照宮の見学に入りました。東照宮は修学旅行の団体で、とても混んでいました。そんな東照宮では陽明門や三猿、眠り猫などの彫刻のすごさに感動の連続でした。階段をひたすら上り、徳川家康公の墓(ここは特に強いパワースポットのようです)まで往復するなど結構歩いたので、子供たちは最後の輪王寺ではちょっと疲れがみえてきてパワー不足になったようです。しかし、「お昼はカレーだ」と自分自身を奮い立たせて休憩店に向かいました。そして、休憩店ではカレーをたくさんおかわりしてパワーを取り戻し、お土産選びを楽しみました。
 
 あっという間に終わった日光での夢のような時間。子供たちは何を感じ、何を学んできたのでしょうか。修学旅行を通じてさらに絆を深めた(であろう)6年生の今後の活躍が楽しみです。また、修学旅行にあたって、下級生たちもお守りを作って6年生に渡したり、おみくじを作って日光で引いてもらったりとたくさんの「気を付けて行ってきてね」の気持ちを送っていました。5年生が作ったおみくじを大猷院見学の後に引くと、全部「大吉」でした。こんな異学年とのつながりも強まった修学旅行でした。
 最後になりますが、ここまで子供たちの健康管理や準備、当日のお見送り・お迎えをしてくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。そして、引率の教頭先生、H多先生、S宮先生、T山先生。大変お疲れさまでした。

公開日:2022年05月19日 17:00:00
更新日:2022年05月20日 12:11:59

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日光修学旅行一日目~最高の天気

 昨日はとてもよい天気になりました。担任のS宮先生、T山先生はなかなかの晴れ男です。心配していた教頭先生のタイムラインも順調で、6年生の保護者の皆様には子供たちの笑顔がたくさん届けられたと思います。欠席もゼロ、全員で行かれて本当によかったです。
 出発前日の17日(水)の5校時に、6年生全員が校長室まで来てくれましたので、お話をさせてもらいました。「感謝の気持ちを表すために、あいさつがしっかりできる2日間にしよう」「日光の自然や文化のすばらしさを味わってこよう」「友達との交流を通して、楽しい思い出をつくろう」、主にこの3点を伝えましたが、一日目はとても充実した楽しい一日となったようです。

 一日目は山コース。本校が選んだコースは、湯の湖ハイキング~湯滝~アイスを食べる~竜頭の滝~華厳の滝 という滝めぐりが中心のコースです。箱根にはない滝の豪快さや芦ノ湖とまた違った雰囲気の湯の湖の自然を満喫しました。事前に子供たちが総合的な学習の時間に調べた内容をみましたが、とてもよく調べられていました。事前の学習が深いほど、実物をみたときの感動も高まります。この日の湯滝は水量が多く、添乗員の方も驚くほどだったそうです。水量のある滝は迫力があったことでしょう。教頭先生からも「子供たち、滝を見るたびに『すごい!』と歓声をあげています」と、ラインがきました。前日までの雨で水量が増えたらしく、本当にいいタイミングで見学できてよかったですね。
 旅館ではおいしい夕食、お土産タイム、入浴、部屋での語らいなどゆったりした時間を過ごしました。夕食は「おいしい」と言いながら、お腹いっぱい食べました。お土産タイムは計算機を片手にお目当ての品物を探していました。

 今年度の6年生は、4年生の時も5年生の時もコロナの影響で宿泊学習が中止となってしまった学年です。初めて全員で泊まる修学旅行は、きっと小学校生活一番の思い出となることでしょう。明日は二日目のレポートをしたいと思います。

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公開日:2022年05月19日 09:00:00
更新日:2022年05月19日 12:39:28

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みんなで手洗い

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 今日、6年生が日光修学旅行に出発しました。一日目は日光の自然をめぐってきます。箱根とはまた違った大自然を十分に味わってきてほしいです。6年生の保護者には教頭先生から、タイムラインで旅行の様子(写真とコメント)がところどころ送られるはずです。月曜日にやり方を伝授しましたが、果たしてうまくいくかどうか教頭先生のスキルアップも楽しみです。旅行の様子は、この「学校日記」でも明日から伝えていきたいと思います。

 今日は手洗いの話題です。コロナ禍にあって、手の洗い方がとても大切になっていますので、子供たちには繰り返し指導していく必要があります。今週の月曜日に養護教諭のH多先生が、2年生で手洗い指導をしてくださいました。H多先生は好きなベイスターズの調子が悪く最近元気がありませんが、修学旅行でリフレッシュしてきてほしいです。
 授業は「上手な手洗いの仕方を身に付けよう」ということで、しっかり手洗いができているかを実験してみました。手に魔法の液体を塗り、水道場で手洗いをし、その後「魔法の箱」に手を入れてブラックライトに当てました。すると、きれいに洗えてないところは、白く光るのです。「丁寧に洗ったつもりなのに」「爪の周りは特に白いな」「手のひらも意外と洗えてなかった」「手首は真っ白」などと、子供たちはきれいに洗えていないところがあることに驚いていました。
 次に、「お願い」「亀」「お山」「オオカミ」「バイク」「つかまえた!」のそれぞれ6つのポーズに合わせて「あわあわ手洗い」の歌を歌いました。最後にもう一度「あわあわ手洗い」で手を洗いました。さっそく子供たちはその日の給食から実践していました。2年生にとって、いつもちょっと面倒臭そうにやっていた手洗いが、とても楽しくなった貴重な一日でした。

公開日:2022年05月17日 10:00:00
更新日:2022年05月18日 11:57:46

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リコーダー講習会

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 昨日、3年生でリコーダー講習会がありました。私は様子を見に行かれなかったのですが、担任のS藤先生がメモと写真を提供してくれましたので、そのまま今日は使わせてもらいます。

~注文したリコーダーが届いた次の日には、「昨日、家でリコーダー吹いてみたよ。全部の穴を押さえたら『ド』で、押さえる所を減らしていくと音が上がっていくんだよ。」「~の曲がもう吹けるようになったよ。」という会話を子供たちはしていました。そんな子供たちにとって、待ちに待ったリコーダー学習の始まりでした。
 講師の先生は、机の上にどのようにリコーダーを置くのかを始め、口の付け方や息の吹き方、指の押さえ方などを丁寧に教えてくれました。3年生の子供たちは、先生の話を集中して聞き、一生懸命集中をしていました。また講師の先生が、人気アニメの主題歌を演奏して聴かせてくれたり、様々なサイズのリコーダーを見せてくれたりしたので、子供たちはとても楽しかったようです。
 講習会後に「5月に頑張りたいこと」をテーマに作文を書いた際、「毎日練習して、リコーダーのプロになりたい。」と書いている子がいました。講師の先生から教わった基本を大切にして、リコーダーの練習をしていきます。

公開日:2022年05月10日 09:00:00
更新日:2022年05月10日 12:01:38

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セカンドブックの贈呈

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 先週の月曜日に2年生が1年生の教室を訪れ、「セカンドブック」の贈呈を行いました。セカンドブックとは、2年生が1年生のときに「入学してくる新1年生に読んでほしい、おすすめの本」を選び、それを贈るものです。中学校でも実施しています。これは、一昨年度から始まった箱根町教育委員会の事業で、小中学生の読書への関心を高めようとするものです。
 私は残念ながら、町校長会があり、贈呈の様子を見ることはできませんでした。2年生にとっては先日の学校探検の案内に続いての「先輩としてのお仕事」でしたが、1年担任のK藤先生が撮影してくれた写真を見ると、緊張しながらも頑張って贈呈する2年生の様子、本を手に取って興味津々でページをめくる1年生の様子がよく分かりました。

 昨年、今の2年生は先輩から贈られた本を大切に読んでいました。きっと「今度は自分たちが選んだ本を楽しく読んでほしいな。」という思いが強くあったことでしょう。1年生はそうした思い出2年生が選んでくれた本を、大切に読んでほしいと思います。学校の図書館にはたくさんの魅力ある本がそろっています。これをきっかけに本好きの1年生になってくれたらいいです。

公開日:2022年05月06日 10:00:00
更新日:2022年05月09日 12:00:59

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お兄さん、お姉さんとしての活動

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 昨日の3・4校時に1・2年生が生活科で学校探検をしました。今回は、2年生が1年生を案内して回りました。いよいよ2年生も本格的に「お兄さん・お姉さん」としての活動が始まりました。
 毎年2年生が1年生を案内する活動は行っているのですが、2年生の学級便り「にこにこ」を読んで、道徳の授業が計画のスタートであったことを知りました。「わたしたちの学校」という話から森小の素敵を探し、発見したたくさんの素敵を「1年生にも伝えたい」となったようです。子供たちは探検までに1年生の立場に立って、教室のクイズを考えたり、景品を作ったりいろいろ準備を進めてきました。早くも上級生になったことを意識し、「お兄さん・お姉さんとしてどんなことができるのかな」と工夫しているところ、さすがです。

 今日は子供たちの様子を町教委のN村指導主事さんも見に来てくださったので、一緒に学校探検の様子を見に行ってみました。1年生の教室に行くと、2年生がそれぞれグループの1年生に「探検に行く場所」「探検の仕方」など、細かい点をくわしく説明しているところでした。「いい? 分かった? 私の後についてきてね」などと、中には早くもお姉さんぶりを発揮している2年生もいました。
 その後はグループごとに校内を回りました。森の子やスマイルの教室のところに行くと、2年生が画用紙に書いたクイズを手に持って、説明をしていました。スマイルの問題を間違えてしまった子には、分かりやすく「ここはけがしたときに来るところじゃないよ。それは保健室」などと説明していました。緊張しながらもみんな何とか案内をやり遂げることができました。

 1年生と2年生の交流は始まったばかり、これから行事などでお互いに力を合わせて頑張ってほしいと思います。2年生は新しい学年になって最初の大仕事だったことでしょう。頼りになるお兄さん、お姉さんになってくださいね。

公開日:2022年04月27日 11:00:00
更新日:2022年04月28日 11:48:28

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野菜を育てることを通して

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 昨日、いくつかの学年のお便りの起案が回ってきました。すると、ある学年の時間割表の5月3日~5日の三連休が「しょうわの日」「しょうわの日」「しょうわの日」になっていました。いつもは厳しいチェックの「事務→教務→教頭」をくぐりぬけて私のところまでノーチェックでたどり着いた時間割表を見て、「担任の先生も級外の先生も、みんな4月のスタートダッシュの疲れがたまってきているな」と思いました。早く連休に入り、先生方もリフレッシュしてほしいです。

 さて本題です。今日は森の子級の野菜作りの話です。先日出された森の子級の通信を読み、「栽培活動として取り組んでいるだけではない」ことが、改めてよく分かりました。以下、森の子級通信からの抜粋です。

~~~今年も、森の子級では、学級園を活用して野菜を育てます。野菜を育てることになったきっかけは、子供たちの会話からでした。ある日、昨年度植えたエンドウ豆の様子を畑に見に行ったとき、まだ小さかったエンドウ豆が成長している様子を見て、子供たちから「今年も野菜を育てたい」という声があがりました。どうして野菜を育てたいのか理由を聞くと、「給食に出してみんなに喜んでほしいから」「野菜ケーキを作っておうちの人に食べてもらいたいから」などと、誰かに喜んでもらいたいという思いがあるようです。
 「では、野菜を育てよう」となったところで、ある子が、「でも、学年が上がって忙しくなるから世話ができないかもしれない」と言いました。「確かに、委員会活動とかもあるし」。すると、「でもさ、時間がある人がやればいいんじゃない」「そうだよ。みんなで協力すればいいんだよ」と子供たちが話し始めます。その話を聞いて、不安に感じていた子も、「やってみるか」とやる気を出していました。
 昨年度の学級通信でもお伝えしましたが、子供たちには、野菜を育てることを通して、「発見したり変化に気付いたりする観察力を付けること」「水やりや草むしりなどの当番活動で責任感を身に付けること」「食への関心を高めること」などを学んでいってほしいと思っています。また、今年度は、それに加えて「協力する力」も育てていきたいと思います。~~~

 育てる野菜については、子供たちの希望で、トマト、オクラ、ピーマン、ジャガイモ、カボチャになったということです。野菜作りを通して様々な学びを得て、森の子の子供たち、今年度も大きく成長してほしいと思います。

公開日:2022年04月26日 13:00:00
更新日:2022年04月27日 12:45:33

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アウチでよろしく、あわせアドジャン

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 先週の金曜日、3年生の箱根ハートフルプログラムの授業を見に行ってみました。担任のS藤先生は本校のハートフルプログラムの推進担当でもあります。今年度最初の「ともだちづくり」のプログラムなので、7人という少人数でどのように展開していくのか関心がありました。S藤先生は突然校長が見に来ても動揺しません。本校は予告なしの参観にも、ウェルカムの学年が多いのです。

 この箱根ハートプログラムは、箱根町が園・小・中の12年間の系統的な心の教育を目指して取り組んでいるもので、小中学校のプログラムは川崎市で実践されていた「かわさき*共育プログラム」をベースに箱根町で研究・作成した構成となっています。年に6回のプログラムの実践を通して人間関係を深め、それが子供たち一人一人の安心した居場所づくりにつながっていきます。ですので、小学校6年間で計画的に36回のプログラムに取り組んでいく体制を校内でしっかり築いていかないといけません。S藤先生は職員会議でそれを伝えてくれました。
 
 さて、この日は「アウチでよろしく」のエクササイズから始まりました。歩き回りながら、笑顔でお互いの目を見つめ合い、人差し指(消毒しながら)の先をふれあわせ、あいさつをしていきます。2年間過ごしてきた相手であっても、やっぱり「はずかしい」という思いでできない子もいました。
 その後、「あわせアドジャン」をやりました。めあては、「友だちと心を合わせよう」です。アドジャンはじゃんけんのグー・チョキ・パーの代わりに指を1~5本までの中から自分で選んで出し、ペアやグループでみんなが揃ったら成功というエクササイズです。最初は「楽しいね」と言いながらも、3~4人のグループでやっても、1分間に一度しかそろいませんでした。しかし、作戦会議をして「1から順番に出してテンポよく早く出していけば数が増えるよ」などの意見も出て、次はとても揃う数が伸びました。グループで競争みたいになって、勝ち負けにこだわり担任が注意する場面もありましたが、一時間を通して子供たちは友達と協力して心を合わせようと頑張っていました。振り返りでも「指の数が合った時、友達と心があわさったと感じた」というような発言がありました。

 これまで仙小時代も含めいくつかのハートフルの授業を見てきましたが、中には雰囲気づくりや授業をする先生の演出、事前準備が凝っていて、子供たちが振り返りの時に「こんなにみんなと協力したのは初めて」と呟いていたすてきな授業もありました。プログラムの展開例は示されていますが、プログラムによっては先生なりの工夫改善の余地はまだまだいくらでもありそうです。

公開日:2022年04月22日 12:00:00
更新日:2022年04月25日 11:55:38

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初めての校外学習

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 1年生が先週の13日(水)に、上河原公園に校外学習に出かけました。担任のK藤先生から子供たちに出された課題は「春を見つけよう」でした。子供たちは、「タンポポとか、お花のことかな」「桜は咲いているかな」「虫はいるかな」と、春を見つける意欲満々で学校を出発しました。小学校での初めての校外学習は、ワクワク感いっぱいでのスタートでした。

 K藤先生によると、子供たちは公園まで行く間、たくさんの気づきを教えてくれたそうです。「先生、桜が咲いているよ」「テントウムシがいた」「川が緑色になっている」など、歩きながら様々な発見をした子供たちは、公園でも春を見つけることに全力でした。「タンポポを見つけた!」「ツクシがある!」「なんか地面に穴が開いている」「アリの巣かな?」「桜の花びらが散っている!」次々と子供たちは先生に報告していきました。
 その後は桜の前で集合写真を撮ったり、公園で鬼ごっこをしたり、みんなで楽しく過ごしました。4月とは思えないほどの暑さでしたが、子供たちは元気いっぱいに動いていました。

 学校に戻ってくると、「楽しかった」「疲れた」「お腹すいた」と、子供たちは完全にスタミナ切れの状態でした(引率の先生方も)。暑い中たくさん歩いて、本当によく頑張りました(引率の先生方も)。校外学習の時間は、生活科であれ社会科であれ、子供たちにとっては改めて箱根のよさを発見できる時間です。初夏のような陽気のなか、初めての校外学習は1年生にとって刺激いっぱいの楽しい時間となったようです。

公開日:2022年04月15日 10:00:00
更新日:2022年04月18日 11:54:36

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もう学校に慣れた

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 昨日は1年生の様子をみようと思い、教室をのぞきました。すると、全員がしっかりと前を向いて座り、楽しく授業を受けていました。朝は多くの子があいさつに反応し、トイレではディスタンスをとるためのラインをしっかり守って並んでいます。まだ一週間しか経っていないのに、もうすっかり学んだ学校での生活の仕方をマスターした様子でした。
 先週はその1年生が学校の中を探検していました。校長室にもやってきました。幼稚園・保育園時代にも来たことがありましたが、その時よりも少しリラックスできたのか、たくさんの質問をしてきました。「何でソファーがあるのですか」「校長室はときどき大切なお客さんがくるからだよ」「どんなお客さんですか」「教育委員会っていうところの人がよくきますよ」「教育委員会って聞いたことがある!」などのような会話をしました。幼稚園のときに作ってくれたカレンダーが貼ってあるのを見つけると、「あっ、貼ってくれているんだ。ありがとうございます」と、お礼を言われました。

 早くも学校に慣れてきた様子の11名の1年生。これから一人一人がどんな個性を発揮してくれるのでしょうか。そういえば先週初めての1年生担任で疲れ切っていたK藤先生ですが、土日休んで今週は子供たちに負けないくらい元気いっぱいです。一人一人の子供のことを聞くと、具体的に教えてくれました。「よく子供のことを見ているな」と、感心しました。専科のF栄先生や個別支援のM子先生も、しっかりとK藤先生を支えてくださっています。それらの先生の指導の下、また少し成長した1年生が生活科の学校探検などで再び校長室にやってくるときが楽しみです。

公開日:2022年04月11日 13:00:00
更新日:2022年04月12日 11:55:21