カテゴリ:K's Room
歌・楽器演奏の指導を再開

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 コロナのことが少しずつ明らかになるにつれ、少しずつ学校の新しい生活様式もかわってきています。夏休み中から企画会議等を通して、町の「新型コロナウイルス感染症対策マニュアル」の改訂版をもとに教科の指導をいくつか見直しを図りました。その中で、音楽の歌の指導と鍵盤ハーモニカ・リコーダーの指導について、対策をしっかりとった上で指導を始めることにしました。

 写真は、4年生での授業の様子です。4年生(14人)は音楽室ですが、人数の多い学年は多目的ホールや視聴覚室をつかって授業を行っています。人との間隔を2mほどとる、対面にならない、友達のものをさわらない、換気を行う、楽器を使用するたびに唾液をタオルで拭き取る、机をアルコールを含ませたコットンで拭くなどの対策をしながらの授業となっています。前とくらべると気を遣うことが多いですが、それでも大好きな楽器演奏がみんなとできるようになり、子供たちはとても楽しそうでした。

 先日の企画会議では、体育指導や休み時間の遊びについて協議をしました。ボールなどの共有する用具は使用可とし、その分使用前後の手洗いの徹底や軍手や手袋の活用などをしていこうと思います。また、共有する用具の消毒もきちんと行っていきます。いろいろなことが1学期とくらべてできるようになりますが、これらは決して感染症対策を緩めるということではありません。より子供たちが日ごろから感染症対策をしっかり行うことが求められますので、職員で共通理解を図りながら引き続き保健指導にあたっていきたいと思います。

公開日:2020年09月10日 15:00:00
更新日:2020年09月15日 10:44:13