学校日記

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10月の生け花 その2

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 運動会が終わり、今週は子供たちが体育大会や音楽朝会など、次の山を目指してスタートを切っています。先週末の各学年のお便りは運動会の総括一色でした。どの学年も子供たちの育ちの理由の一つに「異学年との交流」をあげていました。ということは、それぞれの学年が全校における、そして低中高ブロックにおける自分たちの役割をよく考えながら、運動会の準備や練習に取り組んでいたといえます。「上の学年から学び、下の学年をリードすることによって学ぶ」、こうした構図が行事のたびにしっかり描かれるところが本校のよさです。これからの行事等にも運動会の経験が生かされるといいです。

 さて、昨日はお花ボランティアさんが来校され、秋のお花をまた生けてくださいました。前回からまだ二週間も経っていないのに、本当にありかとうございます。前回は校内が秋の香りにつつまれましたが、今回は黄色が目立つ一段と鮮やかな秋の雰囲気になりました。
 今回のお花は、パンパス、ユリ、ローズピップ、ハナナス、コギク(白・黄)、セイタカアワダチソウ、ウバユリ、リンドウ、トリカブト、アキアジサイ、ツルウメモドキ、ユーカリ、ムラサキシキブ、フォックスフェイスです。

公開日:2021年10月18日 11:00:00
更新日:2021年10月19日 12:13:42

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もりとく通信を読んで

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 一気に厳しい寒さがやってきて、昨日は思わずこたつをセットしてしまいました。今朝昇降口を通過する子供たちも「寒い」と口にする子が多かったです。これからぐっと秋が深まりますので、どんどん色づいていく山々の景色の移り変わりが楽しみです。
 
 今日は道徳主任のS藤先生が職員に発行している「もりとく通信」の話題です。以前も学校日記で紹介しましたが、S藤先生は自分の授業実践などをもとに道徳授業を考える「もりとく通信」を毎週のように発行しています。10月8日で27号になっています。その通信に対する感想や反応などがきっかけとなり、S藤先生と各先生が道徳授業を語り合う場面もよくあります。
 最新の27号の内容は、先日箱根中学校で行われた道徳授業についてでした。町の道徳担当が参観して、研究協議を行いました。その時の授業の特徴は、読み物資料を途中で切って「あなたならどうするか」を考えさせる展開であったようです。そして、「資料を切ることによって、話の展開に集中できる」「その時の主人公の気持ちがとらえやすい」という成果と「発問が2択では、多様な考えが出にくい」「どのように行動すればよいかではなく、どうして登場人物はそうしようと思ったのかに気付くことが大切」という課題が、N村指導主事さんの指導講評の内容として掲載されていました。「安易に資料を加工すべきではないのかな」というS藤先生の感想もありました。中学の先生の授業実践をもとに、資料の提示の仕方等について深まりのある研究協議が行われたようです。中学校の道徳担当の先生、協議になるようなよい提案をしてくださりありがとうございました。

 この号の通信を読んで、私は担任時代の自分の道徳授業を思い出しました。5年生で「手品師」という読み物資料をもとに研究授業をしたときのことです。細かい内容はよく覚えていませんが、確か「腕がよいのに売れない手品師が公園で少年相手に手品を披露していて、また今度見せる約束をしていた。しかし、少年との約束があった日に大劇場の舞台に出演できる話が舞い込んできた。そして、手品師は少年との約束を果たすべきか、このチャンスを生かして舞台に出演すべきか悩みに悩む」という話だったかと思います。
 読み物資料はもちろん「その後手品師がどうしたのか」というところまで書いてありましたが、私は手品師が悩んだ場面で切った資料を子供たちに配り、「手品師はどうすべきか」という話合いを仕組みました。結果、当日は思い出したくもない最低最悪の道徳授業となりました。暗黒の思い出であったのに、「もりとく通信」を読んで思い出してしまいました。授業がどうなってしまったのかは、長くなるのでまた今度。「もりとく通信」のお陰で若手の先生たちに伝授すべきネタがまた一つ増えました。

公開日:2021年10月18日 10:00:00
更新日:2021年10月18日 12:34:49

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感謝の気持ち~運動会を終えて

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 昨夜はホームページを見た知り合いの先生方から、「運動会無事終わったようで、よかったですね」というメッセージをたくさんいただきました。コロナが収まってきている状況ではあるものの、町外の学校でも「低・中・高ごとに開催」「保護者の参観なし」「ブロックごとに演技の時間帯をまとめたプログラムで実施」など、学校ごとに様々な手立てをとっていて、本当に気を遣っての開催となっています。学校は常に大人数が集まっている場所ですので、対策が緩むのは最後の最後です。本校は保護者の参観人数を制限させていただきましたが、「制限なしの学校もあるのになぜか」という問い合わせや「緊急事態宣言が解除になったのだから制限なしでもいいのではないか」という意見を直接いただくことがほとんどなく、学校は安心して当日を迎えることができました。ご理解の程大変ありがとうございました。

 また、毎年のことですが、保護者や地域の方々には今年も様々なご協力をいただきました。近隣の富士箱根緑化さんや勝俣組さんには駐車場を提供していただきました。PTA役員のFさんには受付で配付するマスクストラップをたくさん作っていただきました(とても好評でした)。役員さん・運営委員さんには健康チェックを担当していただきました。会長さんには開会式でご挨拶をいただきました。広報委員さんには、写真撮影をしていただきました。運動会終了後はたくさんの保護者の方が、片付けを手伝ってくださいました。お陰様で、午後の職員の片付け作業がとても楽でした。
 それから、昨日は学校教育課のN村指導主事さんもかけつけてくれました。色違いの古い森小Tシャツを着て、係の仕事や片付けを手伝ってくれました。午後から大事な仕事があったにもかかわらず、「子供たちに元気をもらいにきました」と本校職員に溶け込んで感動を共有してくれました。初任研非常勤のN川先生も勤務日ではないのに、お手伝いに来てくださいました。

 様々な方々に支えられて運動会が無事実施できました。これは、子供たちにもしっかり伝えていきたいと思います。みなさん、ありがとうございました。


※子供たちの写真は、閉会式後の各色の解団式の様子です。応援係に感謝の気持ちを表しました。6年生は卒業アルバム用の写真も撮りました。

公開日:2021年10月15日 10:00:00
更新日:2021年10月15日 12:09:52

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互いの絆を深め、未来につないだ運動会

 本日、無事に運動会を開催することができました。保護者の参観者数の制限や検温など、ご協力いただきありがとうございました。

 今年の運動会のスローガンは、「深めよう、絆! つなごう、未来へ!」でした。この言葉通り、子供たちは学年の仲間や異学年との交流を通して絆を深めることができました。また、これまでの運動会にはない新しい発想で、子供たちは準備を進めてきました。今日はその成果が随所に見られたと思います。
 今日で運動会は終わりましたが、2学期はまだまだこれからです。小学校体育大会や学習発表会などの行事も控えています。明日はみんなで成果と課題を確かめ合い、来週からはまた次の山(未来)をめざして進んでいきたいと思います。

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公開日:2021年10月14日 13:00:00
更新日:2021年10月14日 15:56:21

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目標の賞をめざして

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 運動会までいよいよ一週間を切りましたので、これからは運動会関係の記事が続くと思います。昨日の昼休みに各色の応援練習(1回目)を行いました。それぞれが先日作った応援グッズを準備しての本格的な練習です。赤は視聴覚室、青は体育館、黄は多目的ホールと各場所に分かれて練習を行いました。高学年の応援リーダーの児童を中心に、どの色も初めてとは思えない気持ちの入った応援練習でした。

 今年も応援賞は各色のよかったところを表彰することになっています。その賞に向けて特に応援リーダーの子供たちは、それぞれの色で大事にしたいことを決めているようです。それはチームワークであったり、アイデアであったり、応援をめいっぱい楽しむことであったりします。全員が集まっての練習はあと2回しかありません。少ない時間の中でどこまで仕上げていくことができるのか楽しみです。当日はめざす賞が獲得できるとよいですね。

公開日:2021年10月07日 13:00:00
更新日:2021年10月08日 12:12:47

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一度きりの全体練習に集中 

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 先週まで雨が降らずに運動会の練習がとても順調に進んでいました。こんな年もあまりないのですが、肝心の今週の天気予報をみると、チラホラと傘マークが見えます。もし当日雨で中止になろうものなら、体育的行事部の先生は「雨男」「雨女」というレッテルを職員間で貼られてしまうので、気が気ではないことでしょう。まずは無事に予定通り14日に開催できることを願っています。

 さて、先週は運動会に向けての練習が白熱してきたことを学校日記でも書いてきましたが、8日の金曜日には全学年が参加しての全体練習が行われました。毎年伝えていることですが、本校は一度しか全体練習を行いません。それでも何とかなっているということは、子供たちの集中力や事前の先生方の指導力がすばらしいことを物語っています。どんな練習でも「ダラダラやるのでなく、短時間で集中して」という姿勢が浸透しています。
 私は本校に来てから、「森小の子供たちはちょっと違うな」と思っていることがあります。それは、運動場での体育の時、砂いじりをしている子が少ないことです。先生が話しているとき、友達を応援しているときなど、下を向いている子が本当に少ないのです。全体練習が一回で済んでいる理由は、こうした日ごろの積み重ねがあるからなのでしょう。
 閉会式の練習の最後に、「今日は40点。演技だけ頑張ればよいのではなく、もっと大事なことがある。当日は何を見てもらうのか」と、教頭先生から厳しい檄が飛びました。当日までにしっかりと立て直すべきところは立て直してほしいと思います。

公開日:2021年10月07日 13:00:00
更新日:2021年10月11日 15:42:32

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教師も育つ運動会(校長の思い出より)

 今週は明後日14日の運動会本番に向けて、さらに校内は熱い雰囲気に包まれています。先週は運動場から、「えっ?あの先生がこんなに熱い指導を…」と思うような教師の声が響いているときもありました。すると職員室では、またいつか担任をしたくて仕方ない教頭先生や教務主任のO先生などが「私もまた熱く子供たちとたたかいたい」と、夢を語り始めます。この時期は子供たちだけでなく、教師も大きく成長する時期です。特に子供たちと真剣に向き合う若手(誰までが若手かは分かりませんが、自分が若手と思っていれば若手です)の先生を見て、私もいろいろと担任時代を思い出しています。

 真鶴町の学校に勤務していた時の思い出です。私はまだ40代前半で6年生を担任していました。その時一緒に学年を組んでいたのは20代の体育会系の熱血教師・T先生でした。T先生は「運動会の表現で〇段ピラミッドと〇段タワーにチャレンジしませんか?」と、とんでもない提案をしてきました。当時まだ高学年の組立体操は運動会の華で、その学校では小学生にしては結構難易度の高い技にチャレンジしていました(段数の多いピラミッドやタワーは、その後関西の中学校での事故などもあり縮小されていきました)。T先生は組立体操がさかんに行われていた関西の学校から資料を集めるなどやる気満々でしたので、種目の主担当を任せてみました。
 しかし、教師のやる気だけではできるわけがありません。練習していく中で、「どの子がどのポジションに向いているか」「誰と誰を組ませるか」「どの子をリーダーにするか」「どういう順序で練習を進めていくか」「音楽を何にするのか」「教師をどこに配置するのか」などの計画が綿密とはいえませんでした。また、「危ないからやめた方がいい」とチャレンジに後ろ向きな、一緒に指導するベテラン教師を巻き込んでいくのも下手で敵に回してしまいます。でも、T先生はすごく一生懸命で、うまくいかないと何度も再案を考えてきました。用意してある変更案をいつ示そうかと思っていた私もその熱意に負け、「ついてくる子供たちやT先生に何とか達成感を味わわせてあげたいな」と思うようになり、子供たちと一緒になって試行錯誤を繰り返しながら練習を重ねました。陰で今までにないくらいT先生を支えました。

 そして、忘れもしない運動会前日の練習で、初めてピラミッドが成功しました。いつもと同じように練習の最後に5・6年の子供たちがT先生の前に集合しました。「初めて成功した練習の最後にT先生が何を語るのだろう」、子供たちも私たちも固唾をのんで見守っていたところ、思いもしないことが起こりました。T先生は思いがあふれ、子供たちの前で泣き出してしまったのです。少し待ってみたのですが、T先生の涙は止まりません。次に運動場を使う学年も集まってきていたので「仕方ない、ここは自分の出番だな」と思い、私は子供たちの前に歩いていき、「みんな、明日はこのT先生の涙に応えろよ!」と、大きな声で檄をとばし最後の練習をしめくくりました。

 運動会当日も子供たちは見事に演技を成功させました。退場した後に、6年生の子供たちが「先生、ヤッター!」と喜びを爆発させながら、私たち担任の方に走ってくるのが見えました。私はハイタッチの構えをして子供たちを待ちました。すると、自分のクラスの子供も含めほとんどの子供がT先生の元へ向かうではありませんか。「あれ?」とちょっと淋しく思いながら、子供たちと満面の笑みでハイタッチしているT先生の様子を眺めていました。
 運動会後に「僕、やりました!」と話しかけてきたT先生に「いや、あなたを支えたのは子供たちと私だから」「あなたは子供に育ててもらったから」と心の中で思いつつ、「最後までよく頑張ったよな」とねぎらいの言葉をかけました。でも本当に最後まであきらめない姿勢はすばらしく、結局私たちベテランが「もしものために」と用意していた代案や変更案は一度も出さずに運動会を終えることができました。後でT先生のノートを見せてもらいましたが、ノートほぼ二冊分組立体操の計画でぎっしり埋まっていました。この運動会で、T先生はたくさんのことを学び、教師として大きく成長しました。


 本校でもこの運動会を通して、教師がまたいちだんと成長していることと思います。校長は練習の邪魔なのでほとんど見に行きませんが、たまに校長室から練習を眺めていると、上記のような熱い教師のドラマがそれぞれの学年・ブロックにあるのだろうなと感じることがあります。運動会が終わったら、いろいろとエピソードを聞いてみようと思います。

 ちなみにT先生は今、小田原市の学校で総括教諭として、若手を熱く指導するなど学校の核として活躍されているようです。

公開日:2021年10月07日 13:00:00
更新日:2021年10月12日 13:12:13

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10月の生け花

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 緊急事態宣言で、9月中は地域の方々の来校を控えていただいていました。その関係で職員玄関周辺が少しさびしかったのですが、一昨日久しぶりにお花ボランティアさんが来校され、秋のお花を生けてくださいました。やはりお花があるとないとでは、雰囲気がまるで違います。一気に校内が秋の香りにつつまれました。

 10月のお花は、パンパス、ススキ、ワレモコウ、グラジオラス、コギク、セイタカアワダチソウ、アケビ、ウバユリ、リンドウ、トリカブト、ガマズミ、アリストロメリア、クジャクソウ、アキアジサイ、ユリ、ハナナスです。殺風景だった校長室にも二か所飾っていただきました。お花ボランティアの皆様、大変ありがとうございました。

公開日:2021年10月05日 13:00:00
更新日:2021年10月07日 12:08:36

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久しぶりのニコニコグループ活動

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 昨日の長昼休みに、久しぶりにニコニコグループ(縦割り班)で集まりました。昨年度末に「今年度の運動会は3色にする」ことが決まっていましたので、運動会の色とリンクするニコニコグループは今年各色3班ずつの計9班の編成となっています。2学期はずっと緊急事態宣言が出ていて異学年の交流ができていませんでしたので、久しぶりの集まりとなりました。本来であれば異学年交流は緊急事態宣言解除後の10月からとなりますが、今回は運動会までの日程を考慮し2日ほどフライングして行いました。特別教室などの広い教室を使って、ディスタンスをとっての集まりです。

 移動前に手洗いをし、各集合場所に集まった後、まず各色の応援グッズづくりの説明が6年生からありました。今年は各自が作ってくるのではなく、ニコニコグループの活動として一緒に作ります。作り方を説明する6年生は、以前より声も大きくリーダーらしくなってきたことがよく分かりました。じっくり説明する班やすぐに作成にとりかかる班があり進行も様々でしたが、一緒にグッズを作りながら、6年生が見て回り分からないところを丁寧に教えるなどしていてすばらしかったです。完成させた応援グッズは、10月7日の応援練習から使い始めるのですが、下級生たちは「すぐに使いたい」と、やる気満々の様子でした。

 今回は応援グッズの説明がメインだったので、あまりみんなで遊ぶ時間はありませんでしたが、みんなで同じものを作る時間を共有したことで、運動会に向けて心がつながったようです。昨年度からのコロナ禍では、縦のつながりが薄くなるというマイナス面が目立っています。園と小の交流など、今まで築き上げてきた箱根教育の大事な部分が、揺らいでいくのではという心配があります。
 テレビ会議システムなどを活用するなど、様々な方法での交流ができるようになりましたが、「やはり人と人とが直接触れ合っての交流は大事だな」と、昨日の縦割り班での交流の様子を見て改めて感じました。今年の運動会のスローガンには「互いの絆を深めていきたい」という子供たちの思いがこめられていますが、その思いが伝わってくる運動会になりそうです。

公開日:2021年09月29日 13:00:00
更新日:2021年09月30日 12:13:10

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緊急事態宣言の解除

 昨日、緊急事態宣言が30日で解除されることが正式に決定しました。これで学校の生活が大きく変わるのかといえば、そんなには変わりません。対応を1学期の時のものに戻し、10月以降は方法を考えながら、できることはやっていこうと思います。各ご家庭には明日文書を配付しますので、ご確認ください。また、学校生活での制限は続きますが、本校の子供たちはどんな状況であっても柔軟に対応できていますので、そこは安心しています。異学年での交流は可となりますので、運動会の練習や準備などはこれからは他学年と力を合わせて進めていかれます。お互いに刺激を受けながら頑張ってほしいと思います。

 さて、その運動会の練習が本格化していくにあたって、昨日の放課後は職員でグランドのライン引きを行いました。体育主任の先生が昨年度の反省をもとにグランド設計をしてくれました。今日の朝、運動場にきれいに引かれたラインを見て、子供たちも少し緊張感を高めたようでした。1時間目は1年生、2時間目に2年生がリレーや表現の練習に取り組んでいましたが、以前よりも真剣な表情で集中している様子がありました。先生の集合の合図で、ダッシュで集まっているのもすてきでした。

 緊急事態宣言が解除となり、いよいよ子供たちがぐんと成長する「収穫の秋」を迎えます。運動会の後も体育大会、学習発表会と大事な経験の場が続いていきます。冬に第6波がくると予測されていますが、このまま収束に向かってくれることを願います。

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公開日:2021年09月29日 10:00:00
更新日:2021年09月29日 12:16:18