学校日記

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カテゴリ:K's Room
1学期の終業式を行いました

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 本日、運動場で1学期の終業式を行いました。3・6年生の児童代表の言葉、校長の話、校歌斉唱などの通常プログラムで実施するのは本当に久しぶりです。
 校長の話では、1学期子供たちがよく意識して取り組んだあいさつのことを中心に話しました。あいさつ以外にも、この1学期は子供たちの大きな成長を感じました。本日渡した「あゆみ」には、それぞれの子供たちが頑張ったことがたくさん書かれています。私も全員分読みましたが、2学期のさらなる成長が楽しみになる内容でした。本当にすばらしかったと思います。
 さて、明日からは子供たちにとって待ちに待った夏休みです。昨年度はいつもの半分の休みでしたが、今年はたっぷりあります。普段できないようなことにたくさんチャレンジしてくれるとよいです。また、コロナ禍は続いていますので、感染症対策をしっかりとして安全な休みにしてほしいと思います。
 それでは、8月25日の全校登校日に元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。保護者の皆様、1学期も教育活動へのご理解・ご協力をいただき改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

公開日:2021年07月16日 08:00:00
更新日:2021年07月20日 09:45:35

カテゴリ:各学年の様子
おいしい給食ありがとう(1年生) 

 先週の水曜日、1学期の給食が最後でした。私の毎日の給食は少しあわただしい給食でした。だいたい12時頃、検食用の給食が校長室に運ばれてきます。そして、食べる前にホームページ用の写真撮影、明るさなどの編集をします。食べながら、栄養士さんが書いてくれる「栄養士からひとこと」のチェックと記事のアップをします。同時に検食簿に異状のあるなしや感想などを書き込んでいきます。「今日の子供たちは何を食べているのだろう。」と、お昼休みにチェックされる保護者もいらっしゃるので、なるべく早く「今日の給食」の記事をのせています。栄養士さんが一日も欠かさず記事を書いてくれることが、とてもありがたいです。

 そんな栄養士さんと調理員さんに給食最終日、1年生からお礼のお手紙がプレゼントされました。どうやら4月から食べ始めた小学校の給食は、1年生の人気を博していたようです。
 以下、1年生の学級通信からの抜粋です。

~~~14日(水)、朝の支度を終えて子供たちと話していると、「明日になってほしくないな。」という子がいました。「どうして?」と聞くと、「明日は給食がないから。もつと食べたいのに。」「何で給食ないの?」という言葉が返ってきました。給食が終わってしまうことが悲しかったようです。
 子供たちと話をしていると、「先生、今日の給食は〇〇〇が出ます。楽しみ!」「早く給食が食べたい。」など、給食に対してとても関心が高く、毎日話題になります。献立表を見て、まだ習っていない片仮名に苦戦しながら、みんなでがんばって読んでいる姿はとてもかわいらしいです。
 14日は最後の給食の日だったので、毎日おいしい給食を作ってくださっている栄養士さんや調理員さんにお礼のお手紙を書いて渡しました。「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうございます。」「ぼくは、みそ汁が大好きです。」など、一人一人自分の言葉で感謝の気持ちを伝えていました。これからも感謝の気持ちを忘れず、もりもり食べて大きく成長してほしいです。~~~

 しばらく給食とはお別れですが、2学期の給食を楽しみに待ちましょう。

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公開日:2021年07月15日 14:00:00
更新日:2021年07月19日 09:23:30

カテゴリ:K's Room
学校生活アンケートの結果から

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 だんだんと本格的な夏が近づいてきています。文書処理をしていたら教頭先生から「アリの行列ができています!」と報告を受けたので外に出てみました。確かにイノシシが掘り返した土のところから長い列ができていました。教頭先生は「いつまで見ていても飽きないんですよね。」と言いながら、校務員さんとひたすらアリの列を追っていました。すぐ近くの学級園では、2年生が夏休みに備えて草取りをしていました。何かのどかな夏休み前の学校です。

 昨日、先月実施した学校生活アンケートの集計結果が回覧されてきました。相変わらず自己肯定感や自己有用感が低いことが気になりました。「自分が好き」「自分は役に立っている」という項目の自己評価が上がらないのです。本校だけでなく、箱根町全体の課題といえると思います。回覧用紙には児童指導担当のT先生のコメントが付いていて、「(子供たちが)どうしたら役に立っていると思えるようになるのか、皆さんで考えていきましょう。」と書かれていました。私も「もう一度、自己肯定感や自己有用感を育てる具体的な手立てを考えていく時期かな。」と、T先生と同じことを感じました。同時に「学校だけが意識して取り組むのではなく、家庭や地域、特に家庭との連携が必要だな。」とも思いました。

 箱根教育の「徳育」では、豊かな人間性や社会性を育み、信頼される人への根っこづくりを大切にしています。その土台としての「心」づくりは、学校・家庭・地域が連携して取り組むべき大きな課題であると考えています。自己肯定感を育むために、学校では意識してあらゆる場面で子供たちをほめ、子供たち同士で成長や活躍を認め合う場をつくってきています。
 自己肯定感とは、「自分は自分でいい。」という自分の存在に対する自信のことです。人間にはできることもあるし、できないこともあります。そのありのままを「ほめて」「認めて」あげることが、自己肯定感を高めることにつながります。また、結果に対して「頑張ったね。」「よくできたね。」という言葉は確かに子どもたちの自信につながるのですが、それよりも「頑張っているね。」「ありがとう。」と、過程をほめたり、やろうとした意欲に対して嬉しいと伝えたりすることの方が、子どもたちの前向きな気持ちが育ちます。
 ただ、そうは言っても学校や社会ではどうしても結果が評価される場があります。しかし、家庭にはそれがありません。家庭は学校以上に、「自分はこれができなくても、存在する価値があるのだ。」という心を育てることができる場であると思います。このように、子どもたちの自己肯定感や自尊感情は、やはり家庭教育が土台となって育つものであると思っています。そして、学校はこまめに子どもたちの様子を家庭に発信していくことが大切だと考えています。これからも学級だよりやホームページだけでなく、教育相談や連絡帳などでもできる限りそれぞれの子どもたちの頑張っている姿を家庭に伝えていきたいと思います。

 来週の火曜日は1学期の終業式を迎えます。子供たちに「あゆみ」を渡しますが、そのとき担任の先生はきっと「子供が輝く、黄金のひとこと」を言葉で添えることでしょう。ご家庭においても、子供たちが前向きになれるような言葉を用意してくださるとありがたいです。

公開日:2021年07月15日 10:00:00
更新日:2021年07月16日 10:58:56

カテゴリ:各学年の様子
7人の息を合わせて(2年生)

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 今日の朝は音楽朝会がありました。今回は2年生の登場です。前回と同じようにテレビ会議システムをつかって体育館から配信しました。1年生は体育館で鑑賞です。開始前に体育館に行くと、前回の3年生のときと同じように子供たちの緊張感が伝わってきました。担任の先生が子供たちの前で、「一生懸命やればいいんだよ。」と声をかけてリラックスさせようとしていました。たった7人の2年生は、その言葉にすがるように深呼吸するなどしていました。

 朝会はいつものように音楽遊びから始まりました。今回は「おお ブレネリ」を前回よりレベルアップさせた肩たたきをして遊びながら歌いました。これにより、2年生の緊張感も少しほぐれたようです。
 そして、いよいよ2年生の発表です。最初の曲は「子犬のビンゴ」でした。「B・I・N・G・O」のボードを掲げながら、子供たちは元気よく歌うことができました。とても息が合っていて、「本当に7人だけの声なのかな。」と思うくらい声も出ていました。2曲目は鍵盤ハーモニカで「かっこう」を演奏しました。何回も練習している姿を見ていたので見ている方も少し緊張しましたが、よく音がそろっていて練習の成果が十分に発揮されていました。会場の1年生も「鍵盤ハーモニカがすごかった。」「すごく楽しかった。」と、先輩たちの活躍ぶりに刺激を受けていました。

 最後に2年生が感想を発表してくれました。「発表の前は緊張していたけれど、本番はけっこううまくできた。」「練習のときは失敗しちゃったけれど、今日はみんなリズムを合わせてできてよかった。」とのことでした。とても息の合ったチームワークを全校の前で見せてくれた2年生、また一つ大きな経験を積んで自信になったことでしょう。今年度は音楽朝会を実施でき、本当によかったと今日も思いました。

公開日:2021年07月14日 11:00:00
更新日:2021年07月14日 12:00:42

カテゴリ:今日の給食
7月13日(火) 今日の給食(はこねランチ)

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かながわ県産きゅうしょくデー
【今日の献立】★小中一貫共通献立
・鳥南蛮つけうどん、牛乳、★ワカサギの唐揚げ、アイスクリーム

【栄養士からひとこと】
今日は、「はこねランチ」と「かながわ県産給食デー」です。
神奈川県産のものは、わかさぎ、牛乳、わかめ、アイスクリーム(主な材料の牛乳が神奈川県産)です。
わかさぎは、芦ノ湖産のものです。町の魚で、「かながわの名産100選」にも選ばれている箱根の特産です。フライや天ぷらにして食べることが多いですが、甘露煮や昆布巻きにしてもおいしいそうです。芦ノ湖のわかさぎ漁は大正7年(1918年)今から約100年前、霞ケ浦から種卵を移植したことに始まりました。毎年10月に刺網漁が解禁になり11月がピークになります。初漁でとれたものは、皇居にも献上され、いつしか芦ノ湖のわかさぎは「公魚」と書かれるようになりました。
芦之湖漁業協同組合様から、「箱根の子供たちに芦ノ湖のわかさぎをもっと食べてほしい」ということで、無償でわかさぎをいただきました。感謝の気持ちを持っていただきたいと思います。

公開日:2021年07月12日 13:00:00
更新日:2021年07月13日 13:06:07

カテゴリ:今日の給食
7月14日(水) 今日の給食

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【今日の献立】
・枝豆ご飯、牛乳、鶏肉レモンソースがけ、きのこと豆腐の中華スープ

【栄養士からひとこと】
 1学期最後の給食は、夏野菜の枝豆を使った枝豆ご飯とレモンを入れた酸味のあるソースをかけた鶏肉のレモンソースがけです。近いうちに梅雨が明けて暑い夏がやってきます。来週には終業式を迎え楽しみにしている夏休みが始まります。食生活では3回の食事をしっかり食べる、おやつの時間と量を決める、こまめに水分補給をすることに気をつけて夏休みを元気に過ごしてください。また、旬の食べ物を食べたり、昼ご飯やおやつなどのお料理に挑戦したりしてみてもいいと思います。

公開日:2021年07月12日 13:00:00
更新日:2021年07月14日 11:59:12

カテゴリ:各学年の様子
おすすめの国プレゼン(6年生)

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 1学期も今日を含めてあと4日の登校となりました。梅雨もそろそろ明けそうです。今週に入ってから腰痛が酷くなってしまい、朝昇降口に立つのを火曜日からさぼっています。今日は木曜日なので、事務局委員会のあいさつ運動の声が校長室まで聞こえてきます。先週よりもまたあいさつの声が大きくなり、週ごとにあいさつ運動が活性化しているのがよく分かります。

 さて、今日は英語の話題です。今週の月曜日、英語専科のF先生が「6年生で『おすすめの国プレゼン』をするので、よかったら見に来てください。」と声をかけてくださったので、2校時に6年生の外国語科の授業をのぞきました。教室に入ると何やら緊張感あふれる雰囲気が漂っていて、子供たちが発表のリハーサルをしていました。
 やがて2~3人のグループでのプレゼンが始まりました。各グループが英語でおすすめする国の紹介をしていくのです。子供たちは自己紹介の後、“China is a nice country” “You can see ~” “You can eat~” “You can buy~” “You can enjoy~”というように、見所や観光地、食べ物、買い物や楽しめることなどを紹介していきました。だいぶ緊張していたようですが、グループの息が合っていて、おすすめしたい内容がよく分かるプレゼンでした。中学校に行くと総合の学習などでこのような発表方法をすることが多いので、プレゼンにもどんどん慣れるとよいと思います。英語の発表方法としては、とてもいい方法だなと思いました。
 子供たちが今回紹介した国は、中国・アメリカ・フランス・韓国・イタリア・台湾などでした。私はピザやチョコレートが好きなので、フランスやイタリアに行ってみたいと思いました。また、以前台湾の九份に行ったとき土砂降りの雨だったことを思い出しました。プレゼン画面の美しい九份を見て、また行ってみたいと思いました。
 6年生のみなさん、プレゼン画面と英語の発音がとてもすばらしかったです。最後に感想まで言わせていただきありがとうございました。

公開日:2021年07月12日 13:00:00
更新日:2021年07月15日 08:19:41

カテゴリ:今日の給食
7月12日(月) 今日の給食

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【今日の献立】
・キムチチャーハン、牛乳、マーボーなす、わかめスープ

【栄養士からひとこと】
 なすは、夏から秋が旬の野菜です。油ととても相性が良く、炒めたり揚げたりするとおいしく食べられるうえに、栄養成分が流れ出るのを油が防ぐそうです。「なすは苦手」という人も少しずつでも食べる挑戦をして、旬のなすを味わってほしいなと思い、この時期に給食に出しています。給食では、マーボーなすのほかに夏野菜カレーやなすのミートグラタンなどのメニューを出しています。今年は9月にもう一度なすを使ったメニューを出す予定です。夏休み中、なす料理をぜひご家庭の献立にも入れてみてください。

公開日:2021年07月12日 11:00:00

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ニコニコグループの活動が始まりました

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 先週の7月7日(水)に今年度のニコニコグループ(縦割り班)の活動が始まりました。この日は第1回目ということで、顔合わせから始まります。これから一年間、一緒に遊んだり協力し合って活動をしたりする仲間との最初の出会い、子供たちはやや緊張気味にその時間を迎えました。
 「始まりました」と書きましたが、すでに活動を始め準備をしている学年がありました。それは、もちろん最高学年である6年生です。学級では、これまでの森小のニコニコグループ活動の振り返りからスタートしたようです。「楽しい思い出がたくさん残っているのは、やはり過去の6年生のおかげ」「自分たちも下級生に優しくして、楽しい活動にしたい」、このような意見が出て、改めて最高学年としての役割を確認して準備に臨みました。

 そして当日、そんな6年生のリーダーシップを期待して、6年担任の先生は校内をグルグル様子を見て回っていました。すると、それまでの準備の成果が表れていて、自己紹介の仕方を工夫したり、下級生に分かりやすくゆっくり話したりする姿がありました。また、緊張している下級生に寄り添う姿も見られました。校内放送をつかっての呼びかけもしっかりできました。
 私も6年担任の経験が多かったのでよく分かるのですが、6年生が全校の場に出るとき、それまでの準備には相当時間がかかります。今回のように事前に全員で大切にすることや工夫したいことを共通理解し、緊張感をもって当日に臨む姿はまさに最高学年としての姿です。その後の学級通信を読むと、当日の振り返りを全員できちんと行っていることも分かりました。「下級生の不安をやわらげることができた」というよさもあり、「今度はもう少し計画的に進めたい」という反省もあったようです。振り返りをしたことによって、次の活動がよりスムーズにいくはずです。
 6年生も下級生も緊張感をもってスタートした今年度のニコニコグループ活動。森小らしい学年をこえた子供たちの絆が、また今年もたくさん生まれることでしょう。

公開日:2021年07月09日 09:00:00
更新日:2021年07月12日 11:58:53

カテゴリ:K's Room
みんなにできること~健康・清掃委員会 

 7月7日(水)にテレビ会議システムをつかって朝会を行いました。今回の担当は健康・清掃委員会の児童です。「みんなにできること」と題して、新型コロナウイルスに感染しないために、自分たちでできることを改めて確認しました。来週、学校は夏休みに入ります。休み中も自分たちで意識して感染予防に努めていかれるよう、この時期に再確認する機会を設けました。
 
 当日は、健康・清掃委員会の子供たちが何度も撮影して作成した動画を視聴しました。「みんなでとりくもう!」では、「3密をさけること」「換気につとめること」「手洗いをこまめにすること」「いつも清潔なハンカチをポケットに入れておくこと」「友達との距離をたもつこと」「マスクを正しくつけること」などを確認しました。また、これから暑くなり熱中症の心配もありますので、マスクを外してよいときの確認もしました。さらに、手洗いの仕方を動画に合わせてみんなでやってみました。
 これらのことは、もうあえて確認するまでもなくみんなが分かっていることですが、やはり時間が経つと私たち教師も含め気が緩んでしまうこともあります。「このときは気を付けたけれど、このときはスルーした。」ということがないように、一貫性をもった指導をしていくことが大切です。その意味からも、今回の朝会はよいタイミングであったと思います。

 最後に、「みんなが笑顔で過ごせますように」ということで、委員会の児童から次のようなメッセージがありました。
「もし、新型コロナウイルスに感染した人がいても、悪口を言ったりみんなで責めたりするのはよくありません。それよりも、温かい言葉をかけて励まし合い、一人一人が自分のできる予防法をしっかりと行うことが大切です。」
 万が一のとき、情報を素早く共有し対応することはもちろん大切です。そして、人権的な配慮はもっと大切です。ここをしっかりやれるかどうかは、子供たちではなく、私たち大人の意識にかかっていると思っています。

 健康・清掃委員会のみなさん、ありがとうございました。

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公開日:2021年07月07日 11:00:00
更新日:2021年07月13日 16:24:15