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暑い熱い夏でした【本文】
気象庁の8月24日時点での気象データによると、涼しかった8月17日、18日は気温35℃以上の猛暑日を記録した地点が「0」だったものの、それ以外の日は必ずどこかで猛暑日を記録していました。特に8月5日は全国927の観測地点のうち256箇所で、8月22日は237箇所で猛暑日を記録しました。また、気温30℃以上の真夏日を記録しなかった日は1日もありませんでした。8月1日は真夏日観測地点が756箇所(猛暑日観測地点を含む)、8月3日は706箇所にも及ぶなど、連日の暑さにヘトヘトな夏でした。 ところで、あつかったのは気温だけではありませんでした。第100回全国高校野球選手権記念大会も、秋田県立金足農業高等学校の躍進により、大いに盛り上がりました。特に、大阪桐蔭との決勝戦の視聴率は、ビデオリサーチの調査によると、関東地区ではNHKが平均20.3%(瞬間最高24.0%)、関西地区でもNHKが平均15.9%(瞬間最高19.2%)、ABCテレビが平均13.1%(瞬間最高15.7%)を記録し、いずれも過去10年の夏の甲子園中継で最高の数字となったそうです。関西では2つの局が中継を行っていて数字を分け合っていますが、両局ともに2けた数字を記録するのも近年にはないことで、早実の斎藤佑樹投手と駒大苫小牧の田中将大投手が投げ合って、引き分け再試合となった2006年決勝と同水準の高数字だったそうです。残念ながらこの期間、秋田県は調査対象外だったそうですが、対象期間だった18日に、2ランスクイズでサヨナラ勝ちした近江高校戦のNHK中継が、秋田県では何と平均53.8%(最高66.0%)を計測し、今年は熱い熱い甲子園となりました。 森小の子供たちもこの夏、野球で熱くなりました。8月6日・7日にサーティーフォー保土ケ谷球場などで行われた第58回神奈川県児童福祉施設野球大会で、暁の星園野球クラブが見事2連覇を達成しました。台風13号接近の影響で3日間の日程が2日間に変更となりましたが、子供たちは日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張りました。平成18年に発足した暁の星園野球クラブは、当時、初戦敗退、コールド負けを繰り返していたそうです。それでも「いつか優勝」という夢をもち、それを目標にして、その実現に向けてチーム一丸となって取り組んできたことが昨年度、今年度の優勝につながったのだと思います。優勝、本当に本当におめでとう!(8/25)【添付ファイル】
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