【タイトル】

シンボルツリー

【本文】

 箱根の森小学校の南側にある駐車場を目指して入ってくると、児童昇降口の近くに2本の高い高いヒマラヤスギがあります。この高さからすると、宮城野小学校時代からあるもので、おそらく学校のシンボルツリー的な存在だったのではないかと推察します。  ヒマラヤスギの原産はインドのヒマラヤ地方とアフガニスタンで、樹高は40~50m、幹の直径は3mにも達するそうです。秋には球果、松で言うところの松ぼっくりがつきます。森小でも昨年、ピンク色に近い薄茶色の球果が木の高いところに複数見られました。まだまだ大きくなりそうな森小のヒマラヤスギですが、台風や雪で枝が折れると危険なので、シンボルツリーの雰囲気は残しつつ、安全第一で剪定してもらうことにしました。この作業も夏休み中に行われます。(8/16)


【添付ファイル】

シンボルツリー1-550w.jpg

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