【タイトル】
教職員も夏休み【本文】
教職員は「夏季休暇」という休みを5日間取ることができます。いつ取ってもよいのですが、多くの職員はお盆の週、今年度でいうと今日13日から17日までを「夏季休暇」として取る職員がほとんどです。お盆に帰省するため、お盆の混雑を避けるため…、理由はそれぞれですが、多くの職員がこの時期にとります。職員の動静一覧表を見ると、「夏」「夏」「夏」「夏」…という文字が並んでいます。私も16日以外は今週まとめて「夏季休暇」をとっています。 ちなみに、5日間の「夏季休暇」より多く休む場合は、「年次有給休暇」を使います。子供たちがいるときは、取りたくてもなかなか取れない「年次有給休暇」ですが、長期休業中は子供たちもいないので、出張や研修、会議等が入っていなければ取りやすい環境にあります。教員の働き過ぎが問題になっている昨今、休めるときは積極的に休むよう、「年次有給休暇」の取得を勧めています。学校が始まるとまた忙しくなるので、夏休み中にしっかりと心身の充電とリフレッシュをしてほしいものです。(8/13)【添付ファイル】
夏季休暇1-h168.jpg