【タイトル】

教科書採択

【本文】

 教科書の採択とは、学校で使用する教科書を決定することです。学校で使用する教科書は、その学校を設置する市町村の教育委員会に採択の権限があります。採択にあたっては、神奈川県教育委員会が「市町村の区域又はこれらの区域を併せた地域」を採択地区として設定します。箱根町・真鶴町・湯河原町の3町は、足柄下地区として採択地区を構成し、「足柄下採択地区協議会」を置いて、共同で公立小・中学校の教科書の採択を行っています。  教科書は4年ごとに採択が行われ、一度採択された教科書は4年間同じのものを使用することとなります。前回の採択は平成26年度で、その結果に基づき平成27年度から30年度まで現行の教科書を使ってきたわけです。今年度は使用して4年目に当たりますので、平成31年度から使用する教科書の採択が行われます。ただし、平成32年度からは新学習指導要領が実施となりますので、来年度また採択が行われることになります。ちょっとわかりにくいですよね。  で、私は足柄下郡校長会の代表として「足柄下採択検討会」の委員になっています。この検討会は「足柄下採択地区協議会」とは別物で、採択権限はありません。検討会は使用する教科用図書を採択するための採択方針、調査研究や共同採択の進め方などを協議します。  今日の検討会は第3回(最終回)で、採択結果と採択理由の報告がありました。(8/10)


【添付ファイル】

教科書2.png

教科書.jpg

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