【タイトル】
先を見据えて準備する【本文】
今朝、保健委員会の集会があったので、体育館に行きました。その時、体育館に置いてあった移動黒板に書いてある内容に目がとまりました。その内容から、どうやら4年生の体育の時間に書かれたものであろうということが分かりました。運動会近くになって、付け焼き刃でバトンパスの練習をするのではなく、1学期の体育の指導計画に位置付け、運動会はもとより、来年度、子供たちが5年生になった時に参加する体育大会をも見据えて指導されていることが分かりました。 そういえば4月、5月から休み時間に先生と一緒にバトンパスの練習をしている学年もありました。明日の長縄大会に向けて、1か月以上も前から練習に励んでいる学年もありました。数日前には、運動会の応援団係を決めているのだろうと思われる高学年児童の声が聞こえてきました。 『段取りが8割』と言われるように、準備をきちんとしておくことがよりよい結果につながります。気持ちの面でも余裕が生まれ、考えられるリスクをあらかじめ回避することもできます。先を見据えて準備することができる職員が大勢いることを誇りに思います。(7/4)【添付ファイル】
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