【タイトル】
このやさい、何かな?【学校教育目標:たくましく(食育)】【本文】
給食の食材に興味をもってもらうことをねらいに、2年生の教室で「野菜を知ろう」の学習が行われました。 袋から、ちらりちらりと除く野菜の一部分を見て、何の野菜なのかを当てる学習からスタート。 トマト・キュウリ・ナス・ニンジン・カボチャ・インゲン・オクラ・ズッキーニ… 子供たちは、野菜の名前をよく知っていて、ちらっと様子が見えただけで、見えた野菜の名前を大きな声で伝えていました。 次に登場したのは、はてなボックス。代表、3人の子供たちが、はてなボックスの中に入っている野菜を触り、その特徴を友達に伝えながら、みんなで何の野菜かを考えました。 「ざらざらしています」 「細くて長い」 「ふわふわしたものがある」 正解は、皮に包まれたトウモロコシでした。 皮のむき方を教えてもらい、実際にトウモロコシの皮むき体験をしました。ひげの感触を楽しんだり、においをかいだりしながら作業をし、見慣れている黄色いトウモロコシが表れた時には、とても嬉しそうでした。 苦手な食材も、実際に育てたり、皮をむいたり、調理をしたりすることで愛着がわき、自然と口に入れることができたり、いつもよりおいしく感じることができたりします。 2年生にとって、とても貴重な体験になりました。 皮をむいてもらったトウモロコシは、今日の給食でいただきました。2年生のみなさん、ありがとうございました!【添付ファイル】
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