【タイトル】
先生たちの勉強会1(校内研究)【本文】
子供たちと同じように、先生たちも勉強会をしています。その一つが「校内研究会」です。 箱根の森小学校では、次のことを大切にして研究をしています。 1 仲間と関わりながら、主体的に学ぶ子を育てる 2 今までの経験や学習内容をつなげながら、新しい課題に対して「できた」「分かった」と感じられる授業をつくる 今日の研究授業は、5年生の国語でした。 アンパンマンの作者、やなせたかしさんの伝記を読み、その人物像に迫る学習をしました。 小さい時から、テレビや絵本で馴染みのある「アンパンマン」のキャラクター像や自分が持っている絵本等の資料、教科書の文章をつなげながら、一人一人が、「やなせたかしさんは、~な人」と自分の考えをもって、友達と共有し、自分の考えを深めることができました。 園や他の小学校の先生方もご出席いただいた研究協議では、次のような意見が聞かれました。 *あたたかな雰囲気で、子供たちの学び合う姿勢が育っている様子が見られた。 *子供たち一人一人の考えやつぶやきをていねいにつなげることで、やなせたかしさんの人物像について考えることができた。 *意見交流の際、自分の考えの根拠となる教科書の文章をもう少し取り上げてもよかった。 研究会の内容を生かしながら、箱根の森小学校の授業が、子供たちにとって、より楽しく分かりやすく、また、学んだことが実感できるよう、研究を深めていきたいと思います。【添付ファイル】
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