【タイトル】

箱根の歴史を体験~わらじ歩き~【学校教育目標:箱育】

【本文】

 今日は、6年生が「わらじ歩き」体験を行いました。  昨日、生涯学習課の方から、「歴史ガイドツアー」として、箱根の関所や東海道について、その成り立ちや当時の様子を、写真や資料、クイズなどを通して教えていただいた6年生。  昨日教えていただいた建物や風景に直接触れながら、学びを深めることができました。  そして、保護者の方に協力してもらいながら自分の手で作ったわらじをはいて、東海道の石畳も歩きました。天候の関係で、地面がやや濡れていたため、歩きにくさもあったようですが、「わらじの方が歩きやすい。わらじってすごい」ことや、1足のわらじで歩けるのは二日間であることなどを教えていただくと「昔の人は、大変な思いをして移動をしていたんだ」ということを実感していました。  わらじ歩きのゴールは、「甘酒茶屋」。「甘酒茶屋」では、毎年、店主の山本さんが、頑張って歩いてきた子供たちを、甘酒とともに温かく迎えてくださいます。今年は、疲れた足をいやす足湯も用意してくださっており、温泉のありがたみも感じることができた子供たちでした。  実感した歴史ある箱根の素晴らしさや関わってくださった人の温かさを、大切にしていってほしいと思います。  ガイドをしてくださった町生涯学習課の皆様、甘酒茶屋の山本様、ありがとうございました。  


【添付ファイル】

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