【タイトル】
ハートフルプログラム【学校教育目標:徳育】【本文】
箱根町では、自己肯定感やコミュニケーション能力を育てるためのエクササイズ「ハートフルプログラム」を行っています。 今日は、5・6年生が「自分づくり:上手な断り方を学ぼう」というエクササイズに取り組みました。 日々の生活の中では、誰しもが「断る」ことが必要な場面に出会います。エクササイズは、「給食で、先生からおかわりを進められた時の断り方」からスタートしました。 「いりません」「大丈夫です」普段使っている「断る言葉」が言い方によっては、相手を不快にさせてしまうことを、ロールプレイから学んだ子供たちは、「自分も相手もいい気持ちになるような言葉や言い方を考えてから伝えること」の大切さに気付くことができました。 学習のまとめとして、昼休みに遊びに誘われたときの断り方を、5・6年生のペアで確認し合いました。 「(誘ってくれて)ありがとう。でも、~したいから、明日遊ぼう。」 「私は、~で遊びたいから、一緒にやらない?」 「ごめん。今日は~で遊ぶから、また、今度ね。」 相手を尊重しながらも、自分の気持ちも相手にきちんと届けられる伝え方を学ぶことができました。【添付ファイル】
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