【タイトル】

自分の命は自分で守る【学校教育目標:たくましく】

【本文】

 今日は、日本赤十字社の方を講師に迎え、全校児童を対象に「防災教室」を実施しました。  「地震」「火事」「土砂」「大雨」「台風」「噴火」「津波」といろいろな災害があり、「津波」以外は、自分たちの生活に身近にある災害であることを確認しました。  その後、「地震」が起きた時の教室を表したイラストをもとに、1~6年生の縦割り班「ニコニコグループ」のメンバーで、危険な行動について話し合いました。  ・倒れてくるものの近くにいるのは、危ない。  ・ものが落ちてきそうな所には、いないようにする。  ・怖くても泣かないで机の下にもぐる。  ・周りをよく見て、自分の頭を守る。  学校では、避難の際、「うたお」を合言葉に、「動くもの」「倒れてくるもの」「落ちてくるもの」に近づかないようにすることを指導しています。今日の講師の方にも、この「うたお」の約束についてお話をいただきましたので、「自分の命は自分で守る」ための大切なポイントとして、改めて確認することができました。  災害は、いつ起こるか分かりません。「このような時には…」と気が付いたことを子供たちと確認し、日頃からの備えを厚く行っていきたいと思います。  ご家庭でも、折を見て、「避難」や「防災」について話題にし、具体的な行動についてお話をしていただけるとありがたいです。


【添付ファイル】

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