【タイトル】

本への興味が広がるように…【学校教育目標:かしこく】

【本文】

 町の社会教育センターの図書館から、たくさんの本を積んで「きつつき号」が、やってきました。  昼休みにきつつき号がくる放送が流れると、本好きの子供たちはそわそわ。昼休みのスタートと同時に、きつつき号へと向かいます。 「この本、おもしろかったよ。読んでみれば。」 「今日は、どうしても折り紙の本を借りたいんだよな。」 「この本とこの本、どっちにしよう。」  実際に本を手に取り、先生や友達と話をしながら借りる本を選びます。   「○○の本がないんだよ…」 「係の方に、○○の本が読みたいですって、リクエストしてみたら?」  子供たちの希望にも合わせて、くるたびに様々なジャンルの本を選んで運んできてくださるので、子供たちの本への興味が広がるよい機会になっています。


【添付ファイル】

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