【タイトル】
NIEタイム【本文】
様々な情報が、簡単に手に入る時代になりましたが、情報先によって内容が異なることがあり、情報が本当に正しいものなのか迷うことがあります。 学校では、必要な情報を自分から集めたり、正しい情報かどうかを確かめたり、得られた情報を自分の学習に生かす力を身に付けることをねらって「情報活用能力」を育成しています。 町が子供たちのために定期購読している「読売KODOMO新聞」が週1回学校に届くので、学年の様子に合わせ、新聞を使った学習に取り組んでいます。 低学年では、まずは新聞に親しむところから。今日、2年生では、先生が気になった記事を子供たちに紹介し、クラス全員で感想交流をしていました。 中学年では、見出しや掲載されている写真等から、自分が関心をもった記事をじっくり読み、そこから感想をもったり興味を広げたりできるように。今日、4年生では、個々のペースで新聞をめくり、気になるところを探しながら読む姿がありました。 高学年では、新聞を読んで幅広い情報を得たり、記事を書いた人が伝えたいことについて自分なりの考えをもてるようになることをねらいます。今日5年生では、自分たちが感じている「新聞はたくさんのことを教えてくれる」というよさをみんなで確認した後、じっくり新聞に向き合っていました。 今年度は、家庭学習(自主学習)でも、新聞を活用した学習を進めていきたいと考えています。【添付ファイル】
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