【タイトル】

芦ノ湖

【本文】

 芦之湖漁業協同組合の方にお越しいただき、5年生が「芦ノ湖」について学びました。内容は、芦ノ湖に生息している魚や芦ノ湖の環境、漁業協同組合の役割、ワカサギやヒメマスの増殖などです。具体的には、芦ノ湖の最大水深が43.5mであることや一番資源量の多い魚がワカサギであり、毎年宮内庁に献上していること、汚染された水を浄化するのに、公共下水道が大いに役立ったこと、エコ活動が大事なことなどの話がありました。  全体を通して、子供たちは、身近にある芦ノ湖について、その歴史や地形、環境問題、伝統、他地域との関係、芦ノ湖の未来など、多くのことを学び、深く考えていました。今日の学びを生かし、私たち町の誇りでもある芦ノ湖を守っていきたいですね。


【添付ファイル】

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