【タイトル】
歓声はどこから?【本文】
どこからか、盛り上がっている声が1階まで聞こえてきたので、階段を上がっていくと、3階の多目的ホールで、5・6年生が「パイプライン」を行っていました。これは、ハートフルプログラムの活動の一つで、「お互いを尊重し、目標に向け、協力する活動を通し、仲間との一体感や協力することのよさを感じる」ことをねらいとしています。 グループごとに分かれて、一人一人が筒状のものを縦に切ったハーフパイプ状のものを使い、ボールを転がしながらゴールに運んでいきます。 思った通りにボールが動かなかったり、次の人にボールを渡すときに落ちてしまったりするなど、うまくいかないときもあるので、それで盛り上がっていました。 そのような中、子供たちは、いろいろと作戦を考えながら協力して行っていました。楽しそうで、見ているこちらも一緒にやりたくなりました。【添付ファイル】
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