【タイトル】

円グラフと帯グラフ

【本文】

 今日は、5年生が「円グラフ」について、学んでいます。それぞれの項目の値(数字)は分かるのですが、それを円グラフのどこの目盛りに合わせて線を引くのか考えています。最初の値は0の目盛りから数えて線を引けばよいですが、次の値は、前の値を足したところに線を引くことになります(最初の数字が33で、次の値が25だったら、58の目盛りに線を引く)。  一人一人が考えた後、他の人と自分の考えを伝え合ったり、代表者を決めて黒板で示したり、分かりやすくグラフに色を付けたりするなど、子供たちが声を掛け合い、自分たちのやるべきことをみつけ、取り組んでいます。子供たちがとても意欲的に活動しています。次回は「帯グラフ」です。


【添付ファイル】

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