【タイトル】

琴の絃は何本?

【本文】

 中学校の音楽の先生が来てくださり、4年生が琴の弾き方を教えてもらいました。始めに「竜尾」や「竜頭」「雲角」「柱」など、いろいろな部分の呼び方や、琴が1000年以上も前からあったこと、メジャーなのは生田流(関西)であること、高級なものは動物の皮が使われていることなど、多くのことを知ることができました。  実際の演奏では、音符を数字に置き換えて、その数字の絃を指で弾いていきました。子供たちは慣れてくると、とても滑らかな張りのある音を奏でられるようになり、聴いている私たちもその音色に驚かされました。上達するのが早い!  これかも日本の伝統楽器を大切にしていきたいですね。  (答えは13本です)


【添付ファイル】

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