【タイトル】

2月6日(木) 今日の給食

【本文】

【今日の献立】はこねランチ  鬼に金棒パン 牛乳 水炊き風スープ ツナとジャガイモのソテー 【栄養士から一言】  鬼に金棒パンは、大豆から出来ているきな粉を黒パンの揚げパンにまぶして、鬼の金棒に見立てています。見た目もネーミングもインパクトのある献立で、節分の行事食として箱根町の給食では定番になっています。  節分には豆まきをしますが、どうして節分に豆をまくのかご存知ですか?   豆(大豆)には、古くから特別な力があると信じられてきました。「豆」が「魔滅」(魔物が滅びる)に通じ、その魔物の目(魔目)をめがけて投げることで、鬼のような魔物がもたらす災難や病気を寄せ付けないとも言われています。  また、現代の栄養学では、大豆は「畑の肉」と言われるほど良質なたんぱく質があり、さらにビタミンB群、カルシウム、鉄など健康づくりに大切な栄養がぎっしりつまった食べ物です。


【添付ファイル】

IMG_3161.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。