【タイトル】
自分の命は自分で守る【本文】
地震が起きて、給食室から火災が発生するという想定で避難訓練を行いました。子供たちは今まで以上に真剣な表情で避難し、校長の話に耳を傾けていました。その後、教室に戻り、自分の行動を振り返りました。「急に地震が来て怖かった。私は、もう少し早く避難したかったです。早く避難できるようにしたいです。」「本当に地震が起きたらすぐに校庭へ行って、すぐに並んで先生の話を落ち着いて聞きたいです。」「本当の地震だったら慌てちゃうかもしれないから、避難訓練がとても大事だと思った。」など、一人一人が本当に起こった時のことを想像しながら振り返っていました。いつ起こるか分からない地震。落ち着いて素早く、自分で判断して避難できるように訓練を重ねていきたいと思います。【添付ファイル】
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