【タイトル】
箱根の近代化【本文】
今日は、6年生が「箱根の歴史ガイドツアー」を行いました。講師は郷土資料館の館長です。 近代化が進んだ明治初期の日本の様子を考える際に、私たちが住んでいる箱根の様子はどうだったのか、詳しく話を聞きました。 「人力車や馬車が通れるようにした」「西洋風の建物にした」「馬車鉄道を走らせた(国府津-湯本間)」「電気の力で火をともした(湯本)」など、大人でも聞き入ってしまうほど、当時の写真を見ながら、その背景とともに具体的に教えてもらいました。 子供たちからも「さっきの写真と違う」「駅がある」「だいぶ変わった」などのつぶやきがあり、箱根の近代化への移り変わりを感じ取っている様子が見られました。この後、どのように発展していくのか次回が楽しみです。【添付ファイル】
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