【タイトル】
いのちの授業【本文】
4年生の道徳の授業で、「いのちの授業」を行い、担任が「いのちのおはなし」の読み聞かせをしました。この授業を通して、子供たちは次のように考えていました。 命とは、「二度と復活できない大事なもの」「自分の中の大切なもの」「死んだら命はだめになる」 その命が大切な理由は、「体を動かしたり、勉強したりするエネルギーの魂だから」「育てた人が悲しむから」「命は一人に一つしかないから」 その命の使い方は、「長生きする」「たくさん遊んで、たくさん学んで、たくさん食べる」「時間を精一杯使って、人のお手伝いをする」 しっとりとした落ち着いた雰囲気の中、授業は進み、自分の考えたことを友達に伝える様子も見られました。今後も今日のような心に響く授業を行い、自分の命や自分以外の命の大切さについて、深く考えていきたいと思います。【添付ファイル】
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