【タイトル】
どうすれば【本文】
6年生の理科の授業です。 前回は、水の中にいるウリガネムシやイカダモ、ミドリムシなどの微生物を顕微鏡で観察しました。今日は、そのまとめとして、「水中の生物同士も、小さな生き物を出発点とする食物連鎖でつながりあっている」ことを学びました。 そのあと、外来種の話題になり、台湾産オオクワガタやブラックバス、アメリカザリガニ、アライグマなどの外来種によって生態系(食物連鎖)が崩れ、本来、日本に生息していた生き物が少なくなっていることを知りました。 また、本来、生き物を救うために活動している人にとって、一方の生き物を駆除しなければならないという苦しみや複雑な思いがあることも知りました。「外来種が悪いの?」「このような環境をつくってしまった人間の責任?」「では、どうすれば…」子供たちも考え込んでいました。深い学びです。【添付ファイル】
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