【タイトル】

箱根関所 と 振り返り

【本文】

 6年生の社会科と5年生の学級活動です。  6年生は、「歴史学習」の一環で、生涯学習課の方から「箱根関所物語と箱根旧街道」について学びました。箱根の関所については、「箱根八里」でも「一夫関に当たるや万夫も開くなし」と歌われており、「この場所にある関所に一人の勇士が守りにつけば、一万の兵が攻めあがっても、これを破ることはできないだろう」と言われています。また、関所の役割(女性の通行を取り締まる)については、クイズを通して、分かりやすく説明してくれました。身近な箱根のことでも、歴史に照らして考えると、とても深い意味があるものだと感じました。  5年生は、今度行われる代表委員会の話合いを行っていました。議題は「サマーフェスタ IN 森小」と「森小スローガン(心を一つに 進め 森小)達成のために」でした。本番さながら、司会、議長、黒板書記などを決め、意見を出し合い、話合いが終わった後には、決まったことを確認したり、今日の自分たちの話合いを振り返ったりしました。特に大事なのは、「振り返り」です。さらに良い話し合いをするには、自分がどうだったのか、友達の良かったところはどこなのかを共に理解し、次回、どうすべきかを確認しておくことです。その「振り返り」を行っていたので、次につながる授業だと思いました。


【添付ファイル】

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