【タイトル】
マスの稚魚の放流【本文】
1年生と6年生が、芦ノ湖でマスの稚魚の放流を行いました。 湖畔に着くと、6年生が1年生にライフジャケットの付け方を優しく教えたり、開会式を始める場所に手を引きながら連れて行ったりしていました。 開会式が始まり、漁業組合の方からの説明があったのち、グループごとに稚魚を放流しました。その稚魚は、昨年度に現在の6年生が採卵し、それが成長したものだったので、6年生にとっては思い入れもあったことでしょう。 1年生にとっては、何十年も行われているとても貴重な体験ができました。 この体験は、「命を大切にすること」や、6年生が言っていた「自然を守ること」につながると考えます。一人一人がこの体験から感じたことを大事にしてほしいと思っています。 最後に、この日のために準備をしてくださった漁業組合の方々、関係者の皆様に感謝申し上げます。【添付ファイル】
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