【タイトル】
6年生ありがとう【本文】
3月に入ってから、各学年の子供たちが6年生と一緒に思い出作りをしている場面がたくさんありました。先週も校庭で5年生と6年生がドッジボール対決をしていましたが、縦のつながりの深い本校らしいふれあいの姿だと感じました。他にも1年生が、6年生から「金魚にがし」「大根ぬき」「カードめくり」などの遊びを教えてもらい一緒に遊んだそうです。また、同じように2年生も合同の授業を企画し、そこでたくさん6年生から遊びを教えてもらったようです。そんなことがあったからか、先日の卒業式予行練習では、1・2年生も「6年生のために」と、上の学年に負けないくらい集中して練習に参加していました。 6年生は遊びを一緒にしてくれただけでなく、各学年や先生方のいろいろなリクエストにこたえ、ストーブの掃除、グランド整備、扇風機カバーのクリーニング、体育館倉庫の整理、縄跳びゾーンの整備、廊下テープの貼り替えなど、「森小のために」とたくさん作業をしてくれました。また、気象観測に利用する百葉箱も作ってくれました。「百葉箱がついに完成しました」と報告に来てくれたので、早速見にいくと、想像以上に立派な百葉箱が完成していました。後輩たちが理科の授業等で活用することになると思います。さらに、職員室前の廊下の掲示物も作ってくれました。満開の桜の木と森小の校舎、廊下を通るだけで明るい気持ちにさせてくれそうです。 先週の2年生のお便りに「6年生に感謝の気持ちを伝え、森小のよい伝統を引き継いでいくことを伝える卒業式」という言葉がありましたが、今年の卒業式もきっとまたそういう卒業式になることでしょう。6年生、いろいろとありがとう。【添付ファイル】
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