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中学校の卒業式に出席しました

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 本日は箱根中学校の15回目の卒業式でした。私はそのうち10回も出席させていただきました。以前も学校日記で書きましたが、やはり歴史を重ねるということは伝統をつくっていくことなのだなあと、中学校の式に参加するたびに感じて帰ってきます。生徒の凛とした態度、呼名に対する大きな返事、整然とした雰囲気、心がそろったよびかけや美しい歌声。そして、会場にいる在校生をはじめ先生方、保護者の方々の思いがあふれ伝わってくるすばらしい卒業式でした。22日の小学校の卒業式もこうありたいと思いました。  今年度の卒業生には、私が仙小で最後に送り出した6年生がいました。とてもフレンドリーな子供たちで幼い感じのした6年生でしたが、あれから3年経ち、当たり前ですがみんな見違えるほど成長していて驚きました。  今年度の卒業生は中学校生活の三年間、ずっとコロナ禍における制限の中でした。その中で我慢をすることはもちろんのこと、新しく方法を考えたりするなど、試行錯誤しながら過ごしてきたことでしょう。その経験が子供たちを骨太にしたように思います。今後の活躍を願っています。    さて、本校も卒業式の練習がすでに始まっています。私も今日の午後は、6年生の卒業証書授与の練習に初めて参加します。どんな雰囲気で練習が進むのでしょうか。楽しみにして参加したいと思います。


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