【タイトル】

3月の生け花

【本文】

 3月も二週目に入り、校内はすっかり学年末の雰囲気になってきました。職員室も卒業式の準備や成績処理などに追われています。  昨日、6年担任がタイムカプセルを埋める話をしていましたが、私も担任時代はその時の担当学年にかかわらず、この時期は「何を子供たちの記念に残そうか」と、いろいろ考えていたものでした。教師が子供たちとの出会いを特に大事に考える時期なのです。どの学級も3月の別れの季節を、感動、感謝という気持ちで迎えようとしています。担任だけではありません。昨日も養護教諭の先生が、6年生のために何かせっせと準備をされていました。  そんな中、本日はお花ボランティアさんが来校され、お花を生けてくださいました。  今回のお花は、アカシア(ミモザ)、ユリ、南天、アカメヤナギ、カーネーション、ロウバイ、花桃、ウメ、スターチス、サザンカ、ストック、ナンキンハゼ、ヤナギ、グラジオラスです。子供たちの一年間の成長を祝ってくれているような、気品を感じる今回の生け花です。  教頭先生が、花が生けられた花瓶を校長室に持ってきてくださいました。花屋さんでのアルバイト経験のある教頭先生から、ミモザについていろいろとレクチャーを受けました。しかし、花の名前をすぐに忘れてしまうので、いつもこの記事はボランティアさんが書かれたボードを見ながら書いています。  ボランティアの皆様、本日も大変ありがとうございました。  いよいよ修了式まであと12日、6年生は卒業まで残り10日となりました。一日一日が大事ですね。


【添付ファイル】

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