【タイトル】

異学年合同体育

【本文】

 先日、2022年の日本国内での出生数が80万人の大台を割ったとの報道がありました。少子化が加速する中、今後は学校においても様々な対応が必要となってくることでしょう。特に本校のような小規模の学校においては、学級のさらなる少人数化が予想されるため、早いうちからその環境をプラスに生かす考え方をしていくことが大事です。  3学期に入り、1・2年生が合同体育で、リズム遊びに取り組みました。先週、そのまとめとして、お互いにパワーアップしたものを発表し合いました。2年生が中心となって1年生と一緒に考え、表現を創意工夫しました。リズム遊びの内容はもちろんのこと、2年生の発表の聞き方や感想を伝える姿にも思いやりの姿が見られるなどの変化があったようです。  このような異学年での学びは、どのブロックでも実施してきています。体育など人数が必要な内容の場合は、積極的に合同の授業を計画するようにしています。今後は、さらに様々な教科(例えば音楽など)において、考えていきたいところです。単なる交流としてではなく、授業としてどんな工夫ができるのか、来年度以降の課題として取り組んでいきたいと思います。


【添付ファイル】

合同体育.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。