【タイトル】
授業エキスパート養成研修の実践報告【本文】
先週の金曜日、今年度授業エキスパート養成研修を受講された2名の先生方による実践報告会がありました。この研修は、県の年次研修とは別に足柄下郡が独自で行っている授業力向上の研修で、7年経験者の先生が受講します。ねらいは、研修名そのもので、授業のエキスパートになることです。本校では、専科のS家先生と1年担任のK藤先生が今年度の受講者です。 S家先生は「学び合い、互いの考えを深め合う授業づくり」を研究テーマに設定し、人と関わり合う力を意識した学習の継続・系統立て、自身の学びの変容を実感できる単元・授業づくり、主体的に学び合えるような問いや資料の準備に取り組んできました。3年生の理科「電気で明かりをつけよう」の実践を通して、研修効果の分析を行いました。 K藤先生は「学ぶ楽しさを実感できる授業づくり」をテーマに、「子供の思いを授業に生かすこと」「子供の発想を集団にしっかりと位置付けること」「子供たちが安心して発言できる環境づくりをすること」などに力を入れてきました。1年生算数「たしざん」の実践を通して、意見交流の場などを工夫しました。 お二人の実践報告を聞いて感じたのは、今後の授業改善はもちろんのこと、教師として人間力に磨きをかけていきたいという思いです。きっと今後、学校の核として活躍されることでしょう。【添付ファイル】
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