【タイトル】

5年生の充実した日々

【本文】

 先週の5年生の学級便りを読んで、最近の5年生の学校生活の充実ぶりがうかがえました。5年生にとってこの3学期は、行事がたてこむ2学期以上に大切な時期です。この3か月をどのように過ごすのかは、4月から最高学年となったときに大きく影響してきます。送る会の準備だけでなく、日常の学習や学級での活動、委員会などを同時にしっかりこなしていかなくてはなりません。ドタバタしている姿をたくさん見せているようでは、「6年生になったとき、大丈夫なのか」と、思われてしまいます。  お便りには、給食週間や宮城野保育園・箱根幼稚園との園児交流、先週紹介した芦ノ湖の学習、箱根中学校のA木先生による琴の授業、そして5年生が中心となったニコニコグループの活動などの様子が書かれていました。短期間に実にたくさんの体験をしています。どの活動の写真を見ても、いきいきと前向きに取り組む5年生の姿が写っています。この忙しさを逆に楽しんでいるようで、とても頼もしく感じました。  お便りの中で、園児交流についてこんな内容が書かれていました。「お互いに名前を覚えて仲良くなろう」というテーマを掲げていたものの、最初は自分たちが緊張してしまって、なかなか園児に声をかけられなかったそうです。それが、一緒に遊んでいるうちに距離が縮まり、最終的には園児さんがとても楽しそうに遊んでくれたとのことでした。園の先生からも、「5年生のリードで、みんなが安心して遊べた」という言葉をいただき、5年生はリーダーとしての自信を深めたはずです。このように、一つ一つの体験が、最近の5年生を成長させています。今月末の送る会では、一段と頼もしくなった5年生の活躍が見られそうです。


【添付ファイル】

5年園児交流.jpg

5年琴の授業.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。