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箱根中3年生との面接

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 今日は午前中、箱根中学校に小学校長3人が集合しました。数年前から園・小・中一貫教育の取組の一つとして、小学校長による中学校3年生との面接を実施しています。中学生にとっては大事な高校入試を控え、面接練習でもあり、質問に答えることで改めて自分の生き方や高校生活への思いを見つめ直すよい機会となっています。私たちにとっては、生徒の成長を感じたり、小学校でどのようなキャリア教育に取り組んでいくかなど、子供たちの未来を意識して学校運営を計画するきっかけになったりする貴重な機会です。  中学生は自分のことをよく分析し、自分の将来のことを思っていたよりも具体的に考えていて、毎年とても驚かされます。今年もそうでした。私は8人の生徒と面接をして、「なぜその高校へ入学したいのか」「中学校での学習やその他の活動で力を入れたこと」「その成果と課題」「中学校で培った力」「友達とのこと」「自分自身のよいところ」など、いろいろなことを質問しました。どの生徒も自分をしっかり持っていて、さすが箱根の子供たちでした。自分が知っている仙小出身の生徒も数名いましたが、3年間の成長は本当にすごいと感じました。  面接の後は、箱根中学校の給食をいただいて帰ってきました。今日はちょうど「はこねランチ」の日でしたので、中学校でも「京風雑煮」を食べることができてよかったです。箱根の学校の給食は、どこの学校も本当においしいですね。


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