【タイトル】
5年生の歌声に聴き惚れる【本文】
昨日音楽朝会があり、音楽遊びと5年生の発表がありました。残念ながら私は学校にいませんでしたので、初めて教頭先生に記事を依頼してみました。今朝様子を聞いてみると、教頭先生から「5年生の歌声に聴き惚れて、写真を撮るのを忘れてしまいました。だから、歌っている写真は音楽朝会後、もう一度歌ってもらって撮ったものです。すみません」と、報告がありました。教頭先生を感動させた歌声、私も聴きたかったです。 それでは、以下、教頭先生のレポートです。 ~音楽遊びは、クリスマスソングのイントロクイズです。「そりすべり」「あわてんぼうのサンタクロース」「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングでイントロクイズをしました。子供たちにはもうおなじみの曲のようで、メロディを聴くだけで曲名を答える様子がありました。「そりすべり」では、曲の中で特徴的に使われている拍子木の音(トナカイを打つ鞭の音を表現しているようです)を見つけるクイズを行い、耳を澄ませて聴き取ろうとしていました。 音楽クイズに続いて、5年生の発表です。曲名は、「こげよマイケル」と「ジングルベル」です。「こげよマイケル」は、アカペラの英語のフレーズから歌がスタートしました。張りのある主旋律の歌声と響きのある高音パートの歌声がきれいなハーモニーとなり、体育館いっぱいに広がりました。また、体を揺らして手拍子を打ちながら歌い、会場にいた4年生も自然と体を揺らしながら楽しそうに聴いていました。「ジングルベル」は、リコーダーの二重奏でした。こちらも高音と低音がきれいに重なり、体育館がクリスマスムードに包まれました。5年生からは、「本番でうまくできてよかった」との感想がありました。 4年生からは「歌声もリコーダーも、すごかった」との感想がありました。音楽で「もみじ」の二部合唱に挑戦している4年生にとって、今回の発表を生で鑑賞できたことは、大きな学びになったことと思います。【添付ファイル】
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