【タイトル】

楽しいお店に園児を招待

【本文】

 先週の金曜日、「学校日記」で15万アクセス達成のことを書いたところ、記事を見ていち早くメールをくれた方がいました。小田原市のある小学校で教頭をしているN川先生です。以前本校で教務主任をされていました。私の所属する草野球チームの監督でもあります。自分のいた学校のホームページは定期的にチェックしているとのことで、「学校の様子がよく分かり、おもしろい」と、お褒めの言葉もいただきました。外部の方からの反応は、とても励みになります。  話は変わって、昨日は低学年の子供たちが、箱根幼稚園と宮城野保育園の園児たちを招待して交流を行いました。1年生は「あきのたのしいおみせやさん」、2年生は「おもちゃランド」で、先日は保護者の方を招待しましたが、今回は園児と一緒に楽しみました。先週の学習発表会でも後輩たちの前でかっこいい演技を見せてくれた1・2年生ですが、この日もお兄さんお姉さんらしく、「園児にめいっぱい楽しんでもらおう」と声掛けなどを頑張っている様子がありました。経験を積み重ねるたびにしっかりしていく姿を見て、交流によって子供たちが互いに育っていくことがよく分かります。  交流の後、園長先生方と園・小の連携推進について話をしました。園小の接続に、小学校の園小コーディネーターの先生(1年担任)の力を借りたいとのお話が中心でした。コロナ禍でやや滞っていた連携ですが、今年度は平常に近いところまで持ち直してきましたので、園長先生方とも連絡相談を密にしていきたいと思います。余談になりますが、先週の学習発表会の時に、箱根幼稚園の子供たちから手作りのカレンダー(2023年版)をもらいました。さっそく校長室に掲示しました。箱根幼稚園の皆さん、ありがとう。


【添付ファイル】

年長さんとの交流6.jpg

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