【タイトル】

移動プラネタリウムの体験

【本文】

 昨日はとても寒い一日でした。気温が急降下、朝のうちは冷たい雨という予報が出ていたので、万が一を考えて土曜日にタイヤを交換しました。現在使っているスタッドレスタイヤは3シーズン目に入りますが、この2年間雪道とよばれる道を走ったのは、昨年度休校になった時の1回だけです。一昨年度は全く雪が降らず、ノーマルタイヤで冬を乗り切っている職員が何人かいるのを見て、「経済的でいいな」と思いました。しかし、私が町教委にいた時、大雪があって何日も休校になったことがありました。授業時数が足りなくなって、3月の土曜日に授業を行った伝説の年です。あのことを思い出すと、私はやはりタイヤを換えてないと心配になってしまいます。今年の冬はどんな感じになるのでしょうか。  そんな寒い中でしたが、昨日は3年ぶりに4年生の理科「月と星」の学習において、プラネタリウム体験を復活させました。星槎グループ スペースウェザー協会様主催で、天窓工房さんの移動プラネタリウムを呼んでいただき実現したものです。本校の体育館にエアードーム式のプラネタリウムと機材が設置され、ベテラン解説員の方の星空解説のもとこの日の星空の観察をしました。今年度は2校時に湯本小、3校時に仙石原小、5校時に森小が順番に体験しました。他市町などでは、校外学習でプラネタリウムに出かけることが多いので、このような移動プラネタリウムはとてもありがたいです。子供たちは星を見ながら、しばし時間を忘れてその動きや不思議さに心を引き付けられていました。4年生にとって貴重な一時間でした。  余談になりますが、仙小の時、朝会講話で星の話をしたことがありました。オリオン座のベテルギウスについてプレゼンソフトを使って話したのですが、プラネタリウムと違って子供たちの反応は今ひとつでした。「爆発してもう存在していないという説もある」など、あまりに話のスケールが大きすぎてピンとこなかったのかもしれません。子供たちにとって、夜空に輝く星はまだまだ夢のある存在であるのです。  ※プラネタリウムの中は暗くて写真が撮れませんでした。椅子が用意されていて、子供たちは座った姿勢でドームの天井を見上げて観察しました。


【添付ファイル】

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