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須沢の砂防ダムを見学【本文】
昨日に引き続き、校外学習の報告です。11月25日(金)に5年生が須沢の砂防ダムを見学しました。この日は、県西土木事務所小田原土木センターに毎年お願いしている「みんなのまちづくり教室」の学習でした。箱根町では地域学習の一環で、県税が私たちの安全なくらしを守るためにどのように使われているか、どのような災害が想定されるのかなど、各校の学年や課題に合わせて、毎年実施してきた出前講座です。 本校の5年生では、須沢の砂防ダムを通して、砂防ダムの構造や役割のほかに、かつて大きな土砂災害があったことなどを学んでいます。箱根町は平地に比べ雨が多いことから、土砂災害の危険が多いといわれています。砂防ダムはそうした災害から私たちの暮らしを守ってくれるものであり、行政は人々の安全な暮らしのために多くの税金を投入しています。今回の学習が、子供たちの防災意識の高まりにつながるといいなと思います。【添付ファイル】
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