【タイトル】
図書館は本の宝の山【本文】
先週は「もみじ読書週間」でした。「図書館を楽しく活用して、いろいろな本に出会おう」のテーマのもと、今回も様々な取組を行いました。 まず、恒例の「おすすめの本の紹介」です。昇降口前の廊下に、図書委員会児童と職員のおすすめの本を掲示しました。私の紹介した本は、「さとるのじてんしゃ」という本です。小学生の時に図書室に行くと読んでいた本です。 また、11/9には図書集会を行いました。家庭科室からのオンライン配信でしたが、「図書館の使い方クイズ」と「おすすめの絵本クイズ」など、図書委員さんから楽しいクイズがたくさん出されました。1年生教室で参加しましたが、「図書館で本を出したら、最後はどうする?」「本を返却するときはどうする?」などのクイズで子供たちは盛り上がっていました。1年生も楽しく貸し出しなどのルールを覚えることができました。 これ以外にも、今月いっぱいは「読書マラソンチャレンジ」にも取り組んでいます。下学年は「めざせ20冊」、上学年は「めざせ1000ページ」を目標に頑張っています。何人目標を達成して賞を獲得できるのか、楽しみにしています。また、期間中に4冊借りた人にしおりをプレゼントしたり、家庭学習で読書を設定したりもしています。家庭での読書の関心が高まれば最高ですが、まずは学校で本を読む子供たちになってほしいと思います。「図書館は本の宝の山~さあ、宝さがしの冒険にいこう!」【添付ファイル】
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