【タイトル】

フィリピンとオンラインでつながる

【本文】

 10月24日に6年生がフィリピンの公立小学校とオンラインでつながり、外国語の授業を行いました。今回は「日本のおすすめを紹介する」という単元の中での実施でしたので、子供たちはグループごとに北海道や東京、箱根など担当する地域について発表の準備を進めてきました。  オンライン授業は30分間で、「あいさつ」「森小6年生による日本紹介スピーチ」「フィリピンの小学生によるフィリピン紹介スピーチ」「質問交流」というプログラムで進みました。子供たちは「You can see---.You can enjoy---.It’s---」などの表現を用いて作ったプロジェクトスピーチを駆使して授業に臨みました。  子供たちにとってはよい経験となったようで、授業後の感想には「たくさん練習して、本番もうまく発表できてよかった」「日本のことをもっと知ってほしい」「今まで知らなかった相手の国のことを知ることができ楽しかった」などの感想をもちました。初めての試みであったので、接続環境や言語的障壁もあり、課題も残りましたが、何よりも外国とつながるという経験は大きかったです。  本校の「知育」においては、「臆せず、恥ずかしがらず積極的に英語でコミュニケーションをとろうとする子」という目標も一つ設定されています。コロナ禍において外国の人とふれあう機会が減り、ここのところ子供たちの外国についての関心が少し薄れてきたような感じがしていましたので、こういう機会はとても貴重でした。ほとんどの子が「今後も交流授業を行いたい」という思いをもってくれたようですので、このような外国とつながる授業は今後も計画していきたいと考えます。  英語専科のF木先生をはじめ、今回の交流のプランを作ってくださったALTのGrace先生、外国語担当のK原先生、すばらしい試みをありがとうございました。


【添付ファイル】

フィリピンと交流2.jpg

フィリピンと交流3.jpg

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