【タイトル】
ハロウィンの仮装【本文】
10月31日に、森の子でハロウィンの仮装発表会をしました。森の子では、子供たちが四季を感じ、1年間の見通しをもつことができるように、季節の飾りを作ったり、季節の行事を行ったりしています。学習の中でもその時々の季節に関わる内容を取り入れることで、子供たちが月と季節との関係を結び付けやすくなるようにしています。例えば、「12月」と「冬」がつながりにくいときには、「クリスマス」という言葉から、「雪」→「寒い時期」→「冬」→「12月」などと連想することでイメージできることがあります。今回のハロウィンもまた、秋の行事として子供たちの中では浸透してきており、「運動会が終わったらハロウィンだ」と、楽しみにしている姿が見られました。 当日は、子供たちが自分で作った衣装に着替え、職員室の先生方にも見せに来てくれました。校長室にも来て、それぞれが作った衣装の説明をしたり質問に答えてくれたりしました。衣装作りでは、「子供たちが自分たちで考え、必要な材料を選んだり組み合わせたりして工夫して取り組んだ」とのことで、みんな自慢げに説明をしてくれました。 また、ハロウィンに向けては、森の子畑で採れたカボチャを使ったジャック・オー・ランタン作りも行いました。子供たちは、カボチャの中身をくり抜く活動を通して、スプーンの持つ位置によって力の入り方が変わることに気付いたり、ほぐしてからすくうことで中身が取り出しやすくなることに気付いたりすることができました。完成したジャック・オー・ランタンにライトを灯して昇降口に飾ると、たくさんの人たちから「すごいね」「素敵だね」と褒められ、子供たちも嬉しそうにしていました。 いろいろなことにチャレンジしている森の子、次はどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。【添付ファイル】
森の子ハロウィン.jpg