【タイトル】

手紙に感謝の気持ちをこめて

【本文】

 いよいよ5・6年生の体育大会が明日に迫ってきました。先週は運動場での練習も予定通りでき、子供たちは着実に練習を積んで目標記録に向けて頑張っていました。今日の朝は体育大会の壮行会が行われ、4年生が中心となって5・6年生にエールを送りました。最近大活躍の4年生ですが、今日も昨日に引き続き4年生の話題です。  昨日の学校日記で、19日の3校時に4年生が湘南ベルマーレのコーチの方々から授業を受けたことを書きました。そして、4年生は続く4校時にも「手紙の書き方教室」を実施しました。日本郵便から担当の先生が来られて、はがきによる手紙の書き方の指導をしてくださいました。4年生はこの日朝から音楽朝会の発表もあったので、とても内容の濃い一日となりました。  手紙の書き方教室では、早速サッカー教室でお世話になった湘南ベルマーレのコーチの方々へのお礼の手紙を書くことになりました。はがきの表面は、郵便番号や宛名など、書いていく順番を教えてもらい、裏の手紙を書くところを中心に教えてくださいました。「前文」、「本文」、「末文」、「日付と名前」の4つの構成について知ると、子供たち一人一人がコーチへの「ありがとう」の言葉や最も心に残ったことを考えながら書いていきました。手紙を書いているときの子供たちの表情は真剣そのもので、伝えたいことを丁寧に書き進める姿が見られました。お世話になったコーチへの感謝の気持ちを精一杯、手紙の中にこめることができた一時間でした。


【添付ファイル】

手紙の書き方教室.jpg

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