【タイトル】

湘南ベルマーレ巡回授業と指導者の思い

【本文】

 先週19日(水)の3校時、湘南ベルマーレの小学校体育巡回授業がありました。2人のコーチの方に来ていただき、4年生が授業を受けました。サッカーボールを上に投げてキャッチしたり、足で交互にタッチしたりすることから始まり、キックの練習、4対4のミニゲームなどが行われ授業が進みました。次々とテンポよく繰り出される課題に、4年生の子供たちはすぐに反応し、生き生きと活動していました。  活動の中で、コーチの方々が繰り返し話されていたことは、「自分でいかに楽しくできるか考えること」「できないことがあったときに挑戦する気持ちをもつこと」「仲間を支えること」「互いに協力することの大切さ」でした。サッカーをとおして、生きていく上での大切なヒントをいただいたように思います。  また、授業後にお話をうかがったところ、「サッカーをとおして感じられる楽しさや喜びを子供たちに味わってほしい。サッカーボールにふれる機会や、シュートをしてゴールネットを揺らす経験が、人生の中で今日だけかもしれない。そう思って、この1時間を大切に授業をしています」とも話されていました。  4年生の子供たちにとって、貴重な経験ができた1時間でした。


【添付ファイル】

ベルマーレ.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。