【タイトル】

さんかくやしかくの形をしらべよう

【本文】

 昨日、校内研究会で2年生算数「さんかくやしかくの形をしらべよう」の研究授業および研究協議がありました。2学期は子供たちと同じように私たちも成長の時期、研究授業がたくさん設定されています。私も数多くの研究授業を行いましたが、一つ一つ今でも心に残っています。時に自信がつき、時に奈落の底に突き落とされる研究授業ですが、私たち教師の最大の研鑽の場といってよいかもしれません。  この日の授業は、図形を弁別しながら、三角形、四角形についての理解を深める時間でした。県西教育事務所からは、樋口指導主事さんが指導に来てくださいました。授業者は担任のO津先生です。まだ若いですが、普段からICT教材を駆使して計画的な授業を行っている様子があり、授業づくりを丁寧にする先生です。  前の時間に子供たちは格子点を使って三角形と四角形を作図してあり、それをペアで紹介し合うところから授業はスタートしました。「三角形、四角形を見分けられるようにしよう」とめあてを確認した後、子供たちは自力解決したりペアで図形を分類したりしていきました。そして、全体交流の話合いの中で、「3本の直線で囲まれているのが三角形」「4本の直線で囲まれているのが四角形」と、理解を深めていきました。振り返りでは「振り返りシート」を活用し、「何を学んだか」を確認できました。  子供たちは先生の様々な工夫により、一時間集中して学習に取り組めました。子供たちは自分たちが考えた三角形や四角形が授業の中で取り上げられ、とても嬉しそうでした。2年生は今、運動会の練習で1年生を引っ張り頑張っていますが、その前向きな雰囲気が授業でも見られ、すばらしかったです。


【添付ファイル】

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