【タイトル】
ほめて伸ばす【本文】
先週の金曜日に、MOAの青木さんが来校され、たくさんのベコニアをいただきました。先日の生け花に色鮮やかなお花が加わり、2学期も地域の方々に支えられる温かい環境のもと子供たちは過ごしています。本当にありがとうございます。 さて、学校は今日から給食も始まり、授業や一か月後の運動会に向けての計画が軌道に乗っていくスタートダッシュの時期に入りました。特に運動会は子供たちが育つ大きな機会なので、担任の先生方も力が入っています。運動会のことに限らず、子供たちに自信をどう持たせていくかがポイントです。 先週、各学年のおたよりが回議されてきました。その中で、2年生のおたより「にこにこ」に目が留まりました。おたよりの中には、31日の初日に担任の先生が感じた子供たちの良いところが、何と15点も列記されていました。「当番の仕事を忘れずに取り組んでいた」「時計を見て、席に座っていた」「最後まで粘り強くテストを受けていた」「あいさつの前に自分から机の整頓をしていた」・・・、2年生の「2学期は自分たちから進んで行動するぞ」という意気込みが感じられました。こうしたちょっとした頑張りや自覚を担任の先生にしっかり見てもらえると、子供はとっても嬉しいと思います。時に叱咤激励しながらも、基本は「ほめて伸ばす」ことが、森小のスタンスです。ほめることの積み重ねが、子供たちの自信につながっていきます。 一か月後の運動会では、キリッとした表情で堂々と演技する、そんな子供たちの姿に今年もまた出会えそうです。【添付ファイル】
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