【タイトル】

人権感覚を磨く

【本文】

 昨日の午後、職員で人権研修を行いました。いろいろな子供たちと日々接する私たち教員にとって、日ごろから人権意識を高く持って教育活動にあたることはとても大切です。ですので、一年の中で必ず研修会を実施するようにしています。  今回の講師は、本校の人権教育担当であるN野先生でした。研修会では、まず北朝鮮の拉致問題を扱ったアニメ「めぐみ」を視聴しました。その後、グループに分かれての参加体験型研修を行いました。「好きな調味料は?」というアイスブレーキングや「当たり前はあたり前?」というアクティビティに取り組みました。アクティビティでは、子供たちの日常の会話から、子供の発言の背景にあることを想像したり、担任だったらどのような対応をするかを話し合ったりしました。  学校では、子供や家庭をめぐる様々な問題が起きます。その時に、教師の一方的な見方や考え方ではなく、子供の立場に立って配慮ある指導ができるようにしたいものです。このような研修を通して、子供たちにとって居心地のよい学校づくりを目指しています。


【添付ファイル】

人権研修1.jpg

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