【タイトル】

運動習慣を見直そう

【本文】

 昨日、保健体育委員会による集会がテレビ会議システムを利用して行われました。箱根中学校の先生(養護教諭)も参観に来られました。今回は、「健康のために、無理のない運動や遊びを生活に取り入れよう」という内容でした。健康な生活を送るめやすとして、一日1時間以上の運動が必要だそうです。  保健委員会の子供たちの話では、運動が必要な理由として次の5つが紹介されていました。「骨が強くなり体が成長する」「血のめぐりがよくなり元気になる」「心が安定する。スポーツを続けることで心が強くなる」「夜ぐっすり眠れて脳を休めることができる」「お腹がすいて食事をおいしく食べられる」・・・。運動をすることで、よいことがたくさんあります。  それでは、どんな運動を取り入れればよいのでしょうか。昨年度の新体力テストの結果を見ると、本校の子供たちは敏捷性や持久力に課題があることが分かりました。敏捷性は鬼ごっこや縄跳びといった遊びで高めることができます。方向転換やステップワークを踏む運動がよいといわれています。持久力を高めるには先月取り組んだ「ランランチャレンジ」のようなジョギング的な運動も効果があると思いますが、基本的に走り回るなど活動量を増やすことが必要です。現代の子供たちは外遊びの機会が減っていますので、意識的に遊びや運動に取り組めるとよいですね。今は熱中症が心配な季節ですが、少し涼しくなったら体力づくりにも力を入れていきましょう。


【添付ファイル】

保健集会040706.jpg

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