【タイトル】

6月3日(金) 今日の給食

【本文】

【今日の献立】 ・炊き込みご飯、牛乳、ちくわの利休揚げ、野菜と油揚げの味噌汁 【栄養士からひとこと】  利久揚げの「利久」の語源は、安土桃山時代の茶人である「千利休(せんのりきゅう)」が料理に胡麻をよく用いたことからついた名といわれ、「休」の字を忌み嫌って「久」が当てられています。ほかにも、利久煮、利久焼き、利久豆腐などの料理があります。また、胡麻を使った料理を「南部(なんぶ)〇〇」という場合もありますが、こちらは南部せんべいで知られる南部地方(南部氏の旧領地である岩手県と青森県にまたがる地域)が胡麻の産地であることからこの名がつけられています。給食では、「鮭の南部焼き」がおなじみですね。


【添付ファイル】

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