【タイトル】
わたしたちの町はどんな町?【本文】
3年生が社会科「わたしたちのまち」の学習で、学区のあちこちに校外学習に出かけています。箱根の森小は学区が広いので、調べる範囲が半端ではありません。しかし、7人という少人数の機動力を生かして、毎週のようにスクールバスも活用しながら学習を進めています。昨年度も生活科の学習で町のあちこちを探検した3年生ですが、今回は社会科の「地域と地域を比べながら、様子の違いを見つける」という視点を大事にしてします。 5月17日(火)は、大平台地区に行きました。大平台駅では、目の前で電車がスイッチバックするところを見ることができ、大興奮でした。姫の湯の前にある「美肌の滝」では、「結構熱いな」と言いながら、何度も手で源泉に触れていました。 5月24日(火)は、強羅地区に行きました。帰りはスクールバスを利用したのですが、行く時は学習のために強羅階段を登って行きました。子供たちの体力を心配していたのですが、無事に歩き切りました。2年生の時には短縄運動に積極的に取り組んでいた子供たちだったので、体力があるのかなと感じました。強羅駅周辺では、お土産屋を始めとしたお店の多さに驚いていました。 子供たちは地図に見付けたものをメモするだけでなく、既に調べた地域との違いをよく考えていました。また、「広い道の所は~で、狭い道の所は~な所が多い」など、土地の様子と利用の仕方の関係に気付いている子もいました。特色の大きく異なる地域を比較しながら学ぶことで、社会科としてとてもよい学習が出来ていると思います。「わたしたちの町はどんな町なのか」、3年生がどんなまとめをして、その成果をどのように発信してくれるのか楽しみになりました。【添付ファイル】
3年校外学習大平台.jpg